天文

木星が衝

今日は木星がいて座で衝を迎える。

昨今は雨天で見えないが、今年の夏は同じいて座にいる土星と合わせ、良い眺めになるだろう。

7月2日の火球由来の隕石が習志野市で発見され、「習志野隕石」と命名される由。

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金星が最大光輝

明けの明星に回った金星が、再び最大光輝を迎えている。

梅雨空であり、かつ朝早く、当分拝めそうもない。

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地球が遠日点を通過

今日、地球が遠日点を通過。

この一年で地球が太陽から最も遠くなる日だが…。

少し空は明るくなったものの、しばしば突風が吹く。

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明けの明星

一昨日の朝、うっすらと白んできたときに目が覚めた。

金星が内合のあと東天に回り、今日は月と接近しているかもしれないと思って、外へ出てみた。

家々の屋根の上に、低く銀色に輝く金星を見つけた。息を呑むような美しさだった。

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金星内合

今日は金星が内合。以後、宵の明星から明けの明星に移る。

見ごろになってくるのは今月末頃か、夜明けが早いので宵の明星の時とは逆に見るのが難しくなる。

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月の赤緯が最北

『天文年鑑』を開くと、今日の項に「月の赤緯が最北」とある。

昨日、宵に細い月が沈んでいくのを見たが、信じられないほど北側だった。

一年中で月が一番北側に見られる時期か。

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金星と水星が合

今日、金星と水星が0°54′まで近づく。

金星は最大光輝を過ぎ、急速に太陽に近づきつつあるとはいえ、宵の空に発見するのはおそらく容易であろうし、そのすぐそばに0等星の水星がついているのはすぐ発見できそうである。

夕方晴れれば、この奇観はぜひ観望してみたい。

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肩越しに金星

金星が宵の明星に戻ってきた。

何か嬉しい。

金星には宵空の濃い青が良く似合う。

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織女と牽牛

勤務から帰宅の夜空に、ちょうど天頂を越えた織女と牽牛がかかって見ごろで、特に織女の青が吹き始めた秋風と相まって空に涼味を添えている。

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肩越しに金星 19-1

今日も明けの明星が輝く。

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