天文

肩越しに金星 2

昨日より早く、午後7時半前にまだ青さが残る空に輝く金星を見る。

やはり金星は、青みのある空をバックに清楚な白い輝きを放っているのが良い。

午後9時ともなると、はるかに光は弱いがスピカが南中し、春の大三角が南の空に大きくかかる。

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肩越しに金星 平成30

夕空に回った金星が、初夏の遅い宵に大きく輝いている。

21時を回ると、今度は南東の空に木星が大きな落ち着いた輝きを点じている(この9日に衝)。

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シリウス南中

シリウスが南の空に南中している。

実に高い。

立ち止まって、飛行機かどうか確かめたほど、もやがちの夜空の中でも目立って大きくきらめいていた。

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三日月

旧暦で年が明けてから初めての三日月を見る
(本当は五日月で、月齢は4だが)。

早春の寒い夕空に光っていて、いかにも冴えて心地よく感じられる。

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オリオン

立春も過ぎ、厳冬期も末期というところだが、オリオンが中天に実に高く、壁に懸かった飾りのように大きく堂々ときらめいていて、その斜め下のシリウスも高くいや明るい。

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まさに寒月

大規模な寒波の襲来が予報されている夜、半月に少し足りない月が、まさに刃のような鋭さと輝きを持って、冬の夜空に冴えていた。

南天にはオリオンが南中し、仁王立ちのような格好できらめいていた。

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シリウス

凍てつく真冬の夜空にオリオンが高く昇ってきているが、その下にシリウスがまるで街灯かと見まがうようにぎらぎらと明滅しながら輝いていて、その光は小気味よいほどだった。

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金星外合

昨日、金星が外合になり、明けの空から宵の空に回った。来月の末頃には西の空に輝く姿を見ることができるだろう。

夜は、冬の星座がいよいよ高くなり、凍てつく夜にきらめく。

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寒月

東北・北海道は猛吹雪だが、関東地方でもぐんと冷え、本格的な冬の到来を感じさせる。

その寒空に今日も半月が冴える。

東南の空にはシリウスが昇っている。

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上弦の月

通勤帰路、二つに割ったような半月が、歳末の寒空高く輝いていた。

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