天文

肩越しに金星 ‘18・11月

今、朝の正六時。窓越しに明けてきた空の雲をふと見ていると、銀色の金星が輝いているのに気付いた。

10月25日に内合を迎えてから暁の空に回り、姿を現したのだが、かなり高い空だったので驚いた。

この後どんどん高度を増し、12月2日には日の出時の高さが30度を越え、-4.7等の最大高度になって輝く。、

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月と火星

昨日夜、西に傾く上弦の月と赤い火星を見る。

木星や金星が月と邂逅するのはたまに見るが、火星は珍しい。

顧みれば織女が、すぐそれとわかる青い艶なきらめきで、北西の空に低かった。

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天狼

昨夜11時半ごろ、東の空に今年初めて天狼星(シリウス)がきらめいているのを見る。

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赤い星

昨日夜、まだ時間が早いうちに、秋の空にぽつりと輝いている赤い火星を見る。

夏の大接近の頃より趣があるような…。

雲間から、西に傾いているもののまだ高い織女と牽牛が見えた。

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肩越しに金星 2

昨日より早く、午後7時半前にまだ青さが残る空に輝く金星を見る。

やはり金星は、青みのある空をバックに清楚な白い輝きを放っているのが良い。

午後9時ともなると、はるかに光は弱いがスピカが南中し、春の大三角が南の空に大きくかかる。

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肩越しに金星 平成30

夕空に回った金星が、初夏の遅い宵に大きく輝いている。

21時を回ると、今度は南東の空に木星が大きな落ち着いた輝きを点じている(この9日に衝)。

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シリウス南中

シリウスが南の空に南中している。

実に高い。

立ち止まって、飛行機かどうか確かめたほど、もやがちの夜空の中でも目立って大きくきらめいていた。

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三日月

旧暦で年が明けてから初めての三日月を見る
(本当は五日月で、月齢は4だが)。

早春の寒い夕空に光っていて、いかにも冴えて心地よく感じられる。

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オリオン

立春も過ぎ、厳冬期も末期というところだが、オリオンが中天に実に高く、壁に懸かった飾りのように大きく堂々ときらめいていて、その斜め下のシリウスも高くいや明るい。

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まさに寒月

大規模な寒波の襲来が予報されている夜、半月に少し足りない月が、まさに刃のような鋭さと輝きを持って、冬の夜空に冴えていた。

南天にはオリオンが南中し、仁王立ちのような格好できらめいていた。

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