歳時記

立冬

今日は二十四節気の立冬。

「氷が張りだし、大地も初めて凍り、雉が大水に入って蜃(おおはまぐり)になる」と。後半はともかく、前半も日本の気候ではこれはない。

今日も良く晴れ、気候もさわやか。

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秋分

今日は二十四節気の秋分。

風に木々が揺れ、秋の中日を感じさせる。

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晩夏

今日は風が涼しく感じられ、快い。

ここ最近、空の雲もどことなく繊細になり、秋が近づいたと感じる。

セミもツクツクが主力となり、夜臥していると虫の声が繁くなっている。

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立秋

昨日は立秋だった。一昨日もそうだったが、毎年この時期になると暑い中にも風に涼しさを感じ、夏も峠を越えたなと感じる。

しかし、今年は当日は台風の襲来である。

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六月尽

六月も今日で終わり。

梅雨も前半は梅雨寒の日もあったが、最近は蒸し暑さを感じることが多くなってきた。これからますます溽暑の季節となろう。

朝晩はそれでも涼しい。

雨はすっきりしないかもしれないが、どことなく夏への希望を感じさせるこの季節。

沖縄は昨日梅雨明け。

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入梅

昨日は雑節の「入梅」であった。

今朝は風も冷たくて、また日も出てきたので、過ごしやすい一日になりそう。

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旧端午

昨日は旧五月五日で、端午の節句だった。

『唐詩歳時記』(講談社学術文庫)の「夏の詩」から、「端午節」、「競渡」(ボートレース)、「粽」(ちまき)、「菖蒲酒」などの項を楽しく読む。

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啓蟄

昨日は啓蟄だった。

今日はコートを着ていると暑いくらいで、早春でなく「春」の訪れを感じさせた。

帰宅してモーツアルトのピアノ協奏曲第6番k238を聴く。番号の小さい曲の若々しさが、春に聴くのにふさわしい。

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大晦日

今日は旧暦での大晦日。

植木久行『唐詩歳時記』で、年の暮れの諸行事や詩を読む。

来る春を告げるように、そろそろ通勤の沿道でも紅や白の梅が咲き始めている。

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白露

今日は二十四節気の一つ、白露(はくろ)。

鴻雁が北から渡り、燕は南に帰っていき、群鳥は冬籠りの食糧を蓄える、と。

しかし昨今は白露(しらつゆ)とはほど遠く、真夏のような暑さが続く。
若干の涼風は感じるようになったが。

今日は台風と前線で悪天が予想される。
風が出てきた。

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