音楽

モーツアルト 交響曲第34番 k338

を今朝聴いている。まことにこれから夏に向かうという初夏の気候にふさわしい。

特に第三楽章の、天空へと跳躍していくような躍動的な曲調は大好きで、十代の終わりころ「躍進」と名付けて何回も聴いたものだった。

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フルート四重奏曲

今日の朝は、同じく春らしくモーツアルトのフルート四重奏曲集を起用。

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ゴセック

今朝の音楽は、順番によりゴセック(1734-1829)の弦楽四重奏曲を選択したが、春らしくてとても良い。

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小夜曲

夜、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」k525を聴く。

いかにも「向暑の候」という昨今、このような初夏の夜の音楽としてまことにふさわしい。

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J.C.バッハ

朝、J.C.(ヨハン・クリスチャン)バッハのピアノ協奏曲をかけてみるが、とてもさわやかで心地よい。

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「高橋多佳子とヤングピアニスト」2014

毎度おなじみの恒例行事に行ってきた。

オーディションを通った小学生から大学生までのヤングピアニストたちが、ピアニストの高橋多佳子さんと連弾するというもの。後半には年長の出演者と高橋さんのソロ演奏もある。

11月にオーディションをして、参加希望者が今回は多かったそうだが、本番参加は11名。

毎回思うのだが、子供たちの演奏がうまいのには感心する。モーツアルトの二台のピアニストのためのソナタk448(小学3年生)の出だしなどはCDと変わらないと思ってしまった。

そして、高橋さんの飾らない、子供たちの答えを引き出す問答・トークには毎回ほとほと感心する。これがこの演奏会を一層楽しいものしている。

後半の年長者(高校生から大学生)のソロの演奏では、別な意味で一つの楽曲を演奏して作っていくということの大変さに思いが至った。

間違いなく弾くことはもとより、要所要所や曲全体の構成を考えた上での表現の力が求められ、曲の初めから終わりまでの一音一音に集中とテクニックがないとできないことであろう。普段はCDなどで何気なく一流の演奏を聞き流しているが、それがすごい大変なことであることを教えられた気がする。

今回は曲も親しみやすい曲が多く、肩をこらずに聴けた気がする。来年以降も期待したい。

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「夢の競演!高橋多佳子とヤングピアニスト」2013

浦和でやっている、毎年恒例のコンサート。

セレクションを受けた小学生から大卒までの若い人たちが、ピアニストの高橋多佳子さんと連弾で共演するというもの。

高橋さんの子供たちへの答えを引き出す質問が楽しく、演奏も上手で、楽しいイベントである。

今年は9人のヤングピアニストの参加だった。最初の小学1年生の二人の演奏がノリノリで上手なので、以後も集中して聴いていて、終わった後疲れるほどだった。

中でも、パッヘルベルのカノンを弾いた岩間さん(中一)の、比較的単調なメロディーを最初は静かに、次第に盛り上げていく演奏は良かったし、最年長の「カリスマ店員」?(高橋さんのジョークだ)の山本さんのドボルザークのスラブ舞曲は、悲哀のような船出から、後半は楽しい船旅に代わっていく感じで、青函連絡船の旅を空想していた。

とにかく子供たち一人一人の個性がおもしろい。その力を弾き出して自然にリラックスさせる高橋さんのリードもあると思う。もちろん、よく練習しているのだろうが、演奏も傾聴するに足る。

来年は周りにもっと宣伝しようと思う。

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ノクターン

各所で猛暑日を記録し、本格的な夏到来も間近。

そこで夜は、涼風を誘うようにショパンのノクターンを今年もかけてみる。

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「夢の共演!高橋多佳子とヤングピアニスト」2012Ⅱ

前述の通り、1月29日に浦和のプラザイーストで行われたコンサート。

オーディションで選ばれた小学校1年から大学4年までの「ヤングピアニスト」が、ピアニストの高橋多佳子さんと連弾で共演するというイベントで、前にも書いたが私は前身の「公開レッスン」から面白くて毎年聴きに行っている。

子供たちの上手さにも感心するし、何より?高橋さんと共演者のトークがとぼけていて笑える。

毎年、時間が伸びてしまっているので、今年は出演者を8人に絞るつもりでいたが、結局絞り切れずに11人になったという高橋さんの弁。さすがに皆熱演だった。

高校生以上(高校生二人、大学生二人)はソロ演奏もあり、私などは技術的なものはわからないが、さすがと感じさせる。特に高校生は学校の勉強、大学受験、進路という問題があるから、人前で演奏するレベルまで持っていくのは容易ではない。かのプランクが、十代の時に「音楽家か、物理学者か」と悩んだという話をちょっと思い出した。

ちょっと時間がたってしまったので、印象が的確でないかもしれないが、最初の子(齋藤さん)は小学1年生だがリズミカルと思ったし、クラシックでない感じの曲を演奏した人(豊岡さん)も、「早春の風」という感じで新鮮だった。葛西さんの「剣の舞」は迫力を感じた。

ソロでは、高校生の長瀬さんが連弾でリスト、ソロでグラナドスという選曲で、重々しいものだった。

まあ、繰り返しになるけれど私には技術的なことはわからず、とにかく楽しいコンサートなので、来年も期待したい。

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「夢の共演!高橋多佳子とヤングピアニスト」2012

…に昨日行ってきた。

小学一年生から大学四年生まで、いずれも上手な演奏で、若々しい元気をもらった楽しい行事だった。

詳細はまた後日にまとめます…。

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