日記・コラム・つぶやき

柑橘

通勤途上の沿道の家々の庭に、さまざまな種類の柑橘がたわわに実っている。

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旧十月

今日から旧暦で十月。

部屋の整理をして、購入したこと自体も忘れていた良書を見つけた。

白井明大・有賀一広『日本の七十二候を楽しむ~旧暦のある暮らし~』(東邦出版)

二十四節気の一つ一つを更に三つに分けた「七十二候」ごとに、イラストと文章で季節の言葉や旬の食材、行事などを解説している。

毎日開いて楽しみたい。

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鳥のさえずり

めっきり冷涼な秋の朝になる。

気候の関係か、昨日から鳥のさえずりが良く聞こえる。

ヒヨドリの鋭い鳴き声など、秋を通り越して冬の趣だ。

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秋雨

台風接近。

当地はまだ静かな秋雨という風情。

あちこちでキンモクセイが満開。

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晴天

昨日の秋雨から一転して、今朝はさわやかな秋晴れ。

これも長くは続かず、明日には雨の予報。

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秋のはじめ

明け方から、雨。今はやんでいる。

虫の声がする。

と思うと、さわやかな天気雨。

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夏の終わりⅡ

今日は良く晴れ、さわやかな青空が広がり、暑くて室温も30度を越えている。
どこか海岸などに出掛けなかったのを後悔するほどだ。

しかし、この暑い夏の日も今日で終わりで、明日からは秋雨で気温が下がる由。

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白秋

朝、家を出た途端、「白い」と感じる。

風が白く、かつ涼しい。
じっとりと暑いが、真夏の猛暑に比べれば風が体の温度を奪い、すごしやすい。

遠くの空も、夏と違って白く、繊細に輝く秋の雲。

酷暑のうだりから生き返り、活動的な秋になれそうな気がする。

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八月尽

遠方でツクツクボウシがわずかに鳴いている。静か。

弱まったとはいえ日差しが暑気を運んでくる。

音もなくさるすべりの花が散っていく。

坂道の沿道には、赤い花木の花が所々に見えている。

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静かな晩夏

朝、わずかにツクツクボウシが鳴いている。

強い日差しだが、風には涼しさが交じる。

秋が近づいたのか、澄んだ青空。入道雲。

サルスベリの花が散って、桃色の花屑が路上に散乱している。

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