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かてきょーザッケローニⅡ

日本、アジア杯予選でヨルダンに引き分け。

ザッケローニ監督曰く

「やべーぞ」。

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箱根駅伝

三年連続山登りの東洋大・柏原の力走や、古豪・早稲田の久しぶりの優勝、往復新記録や二位との差が史上最少など、色々あった大会だったが、何といっても国学院大が駅伝で史上初めてのシード権を獲得するために激走し、8位~11位の集団の中で首位に立つも、ゴール直前で道を間違え、しかし取って返して一人を抜き返してシード権をつかんだのは目を見張った。国学院大恐るべし。

思えば、あの「戦国」東都大学野球(また野球の話かい?名門駒沢、日大、専修でさえ二部転落。一昨年秋に全国大会優勝の立正大も翌春には最下位で二部転落)を制して昨年秋に一部で初優勝した国学院大。

国学院大のこの突然変異は何?

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惑星探査機「あかつき」失敗

残念…。

思えば、あのアメリカにしても、最初の金星探査機のマリナー1号は失敗であり、そのバックアップのマリナー2号が初めての金星のフライバイに成功している。

初めて火星を目指した探査機のマリナー3号も失敗で、そのバックアップの4号が成功。それ以外に火星ではマリナー8号も失敗している。

ソ連の火星探査機に至ってはもっとひどく、調べたらおかしいくらいなのでWikipediaから以下のように転載しておく。

打ち上げ失敗など
・命名無し - 1960年10月10日
・命名無し - 1960年10月14日
・命名無し - 1962年10月24日打ち上げ、地球軌道上で爆発。
・命名無し - 1962年11月4日
・命名無し - 1969年3月27日
・命名無し - 1969年4月2日
・コスモス419号 - 1971年5月10日

ゾンド計画
・ゾンド2号 - 1964年11月30日打ち上げ、火星に向かうが通信途絶。

マルス計画 (Mars)
・マルス1号 - 1962年11月1日打ち上げ、火星へ向かうが通信途絶。1963年6月19日に火星から 19万3000 kmを通過と推定。
・マルス2号 - 1971年5月19日打ち上げ、11月27日にマリナー9号に次いで火星周回軌道に入る。着陸機を投下するが墜落。しかし火星に到達した最初の人工物となった。
・マルス3号 - 1971年5月28日打ち上げ、12月2日に火星周回軌道に入る。着陸機を投下して初めて着陸に成功。しかし砂嵐が起こっており、着陸後20秒で通信途絶した。
・マルス4号 - 1973年7月21日打ち上げ、火星周回軌道投入に失敗し、1974年2月1日に火星から 2200 kmを通過。
・マルス5号 - 1973年7月25日打ち上げ、1974年2月12日に火星周回軌道に入るが、直後に通信途絶した。
・マルス6号 - 1973年8月5日打ち上げ、1974年3月12日に火星周回軌道に入る。着陸機の軟着陸に成功したが1秒で通信途絶。
・マルス7号 - 1973年8月9日打ち上げ、6号より早く1974年3月9日に火星に到達したが周回軌道投入に失敗。接近時に着陸機を投下したが、到達できなかった。

フォボス計画 (Phobos)
・フォボス1号 - 1988年7月7日打ち上げ、火星に向かうが9月2日に通信途絶。
・フォボス2号 - 1988年7月12日打ち上げ、1989年1月29日に火星周回軌道に入る。火星の太陽面の反対から酸素が流出していることを発見したが、衛星フォボスの調査はならず、3月27日に通信途絶。

マーズ96 - 1996年11月16日打ち上げ失敗。

(引用終わり)

結局成功(らしきもの)はフォボス2号だけかい…。マルス2号、3号が着陸直後に通信途絶したのは知っていたが、マルス計画は7回やってすべて失敗の惨状とは…。

となりの火星や金星といえど、いかにフライバイ、または軌道周回や着陸が難しいかを示している。

とかく熱しやすく覚めやすい日本人であるから、これで宇宙予算がどうのとか失敗原因がどうのと短絡的な事を言わないでほしい。それはサッカー選手に対してシュートが入らないからもうシュートをするなと言うのに等しい愚行だ。

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マツタケ価格破壊

先日のニュース。

夏の猛暑の影響で食肉・野菜の高騰が見られるが、逆に大豊作なのがマツタケ。そのためにマツタケの「価格破壊」が起こっているという。

といっても、マツタケづくし4万円が→2万円…。

マツタケ姿焼き300円とか期待したけれど、だめ?

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失われた20年

昨日の朝、ラジオNHK第一放送でやっていた話題。

タイトルは「失われた30年にならないために」。慶応義塾大学教授・金子氏の話で、バブル崩壊以降の「失われた10年」はそのまま回復せず、「失われた20年」になんなんとしている今、1990年代に書かれた森嶋道夫の本がこのほど文庫化されそれを読んだが、彼の10年前の提言は生かされず、その悪い予想どおりに現実は推移しているとのこと。

森嶋氏の主張は、「政治の技術革新」「教育の再建」とのことだが、現実はそれと正反対のことをやっていると。

ラジオ放送なので詳細はここに書けないが(細部失念)、最後の方は、経済が不振のアメリカとの自由貿易協定はメリットなし、今後アメリカに有利な対日要求が強まるだろう、過去の対米追随外交をそのまま続けても…。民主党になっても次第に既成路線に戻りつつある、という話だった。

長い眼でこの国の経済衰退を考えないと、「失われた20年」が次は「失われた30年」になるとの警告だった。

昨夜通勤の帰路、森嶋氏の著作(岩波現代文庫)を探したが、二軒巡っても無い。7月刊行の新刊のはずなのに、なぜ?

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かてきょーザッケローニ

「俺はザッケローニ。このチームをワールドカップで優勝させるために、イタリアから来たかてきょーだ」

昨日は引き分け。しかし攻撃重視の姿勢貫く。

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ノーベル平和賞

ノーベル平和賞の受賞を巡って、中国が馬脚をあらわしたことは、弱腰外交の醜態をさらした日本にとってラッキーだった。

ノーベル平和賞選考委員会がノルウェー国家と関係ないことは小学生でもわかる理屈だが、受賞に関連してノルウェーへの報復措置を示唆したことは、欧州諸国の反発を買うことは必至だ。

これで中国は世界の孤児となる。

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祝 ノーベル化学賞

今朝,TVをつけたらこのニュースをやっていた。

根岸英一氏の言葉

「大切なことは二つある。一つは自分の基礎的な能力に確信を持つこと。二つ目は大きな夢を持つこと。正しく大きな夢を追えば、実現する可能性は高い。日本だけでなく、世界、人類の繁栄のために頑張って欲しい」

続く鈴木章氏が、日本的に大学や同僚・後輩への謝辞を述べていたのと対照的でアメリカ的だった(鈴木氏の挨拶が悪いわけではない)。続く鈴木章氏の言葉。

「理科系、私の分野では化学へ進む若い諸君が少なくなった。日本は資源の何も無い国で、人の努力によってできる知識が必要な国」

理系へ進む人が少なくなったかどうかは私は知らないが、国は自然に繁栄するものではないということを、今の若い人に噛みしめて欲しい言葉であった。

続いて、弟子だった人の言葉。

「(鈴木氏は)明るくフランクで何でも相談できる先生。北大ではジンギスカンパーティーがあり、そこで飲むほどに酔うほどに、議論したものだった」

「(根岸氏は)『新しい反応を毎週見つけてこい』とほとんど不可能なことを言う。今にして思えば半分は本気だろうが後の半分はそのくらいの気持ちでかからなければだめだということだったと思う」

続いてNHK解説委員の解説。

・日本の受賞者はこれで15人となり、旧ソ連を抜いた。特に2000年以降10人が受賞し、「受賞ラッシュ」とも言ってよい

・しかしアメリカの受賞者の多さはダントツであり、根岸氏、南部陽一郎氏、利根川進氏、江崎玲於奈氏など、日本人の受賞者でもアメリカを拠点としている人も多い。今回の根岸氏も東京大学を出たあと大手化学メーカーに勤めたが、「自分の研究を極めるにはアメリカがベスト」と考えて渡米している。アメリカの長所は研究費が潤沢なことと、日本のような上下関係がなく、教授の指示で研究するのでなく若手研究者でも独立していて上下関係にとらわれず研究ができること、また同じく自由に議論ができる風土である。

・日本の課題としては①年功序列でなく若い時から研究ができるようにすること②世界の一流の科学者が集まるような研究拠点を作ること、これを行政も支援すべき。

上記、いずれも首肯でき、また参考にしたい言葉であった。

とりあえず日本科学者の受賞を祝いたい。

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名古屋おもてなし武将隊

朝のTVニュース。

名古屋市役所が雇用対策の予算を使って、フリーターなどから選抜した「名古屋城武将隊」が大人気。はじめて新幹線に乗って何回も見に来る老婦人やご満悦の歴女たち、さらには旅行会社も目をつけて武将隊が専属で名古屋城内などを案内する観光ツアーも…、というニュースがあまりにもバカすぎて大爆笑。

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禁煙

朝のTVニュース。「タバコが嫌いになるメロディー」のダウンロード2万件に大笑い。

慶応vs立教は、昨日立教が勝って1勝1敗2引き分けとなり、驚異の5戦目に突入。

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