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2020年5月

『六朝・唐・宋・小説選』(平凡社 中国古典文学大系24)

300円の絵札がついているこの本、神保町の古本屋で買ったのだろう。

先日から読み始めたが、まず最初は「捜神後記」、「異苑」、「述異記」など、ふしぎな話を集めた短編集。有名な桃源郷の話や、奇怪な神異譚がならんでいる。

主として読む本の箸休めや、寝る前にちょっと読むのなどで、当分楽しめそうだ。

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月の赤緯が最北

『天文年鑑』を開くと、今日の項に「月の赤緯が最北」とある。

昨日、宵に細い月が沈んでいくのを見たが、信じられないほど北側だった。

一年中で月が一番北側に見られる時期か。

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金星と水星が合

今日、金星と水星が0°54′まで近づく。

金星は最大光輝を過ぎ、急速に太陽に近づきつつあるとはいえ、宵の空に発見するのはおそらく容易であろうし、そのすぐそばに0等星の水星がついているのはすぐ発見できそうである。

夕方晴れれば、この奇観はぜひ観望してみたい。

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小満

今日は二十四節気の小満。

ここ数日走り梅雨気味で、涼しい小雨の日が続く。

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ハイドン

一日部屋の片付けをして、夕方ハイドンの弦楽四重奏曲を聴く。

夕風にハイドンの玄妙な響き。

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ヴァンハル

読書の背景音楽にヴァンハルの交響曲を聴く。

夜空に星が輝くようなヴァンハルの音楽。

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参拝

昨日の教訓を受けて、5:30から近くの寺社へ参拝する。

若草の良い匂いを浴びながら歩く。

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初夏の朝

朝起きれば、さわやかな初夏の陽気。

もっと早起きすれば良かった。

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桜筍厨

今日は旧暦の四月十五日、満月である。

中国唐代、四月十五日になると、朝廷の百官は天子から桜桃(さくらんぼ)と竹筍(たけのこ)を盛合せたご馳走をいただいた。これを「桜筍厨」(おうじゅんちゅう)と呼んだ、と(植木久行『唐詩歳時記』)。

さわやかな初夏の味覚が想像される。

 

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天雷

昨日は日中から雷が鳴り、時に驟雨。

夜も盛んに雷光がきらめき、雷鳴がとどろいていた。

雷鳴や、驟雨の打ちつける音が、ときに小気味良いようだった。

今日は北高型の気圧配置で、晴れて北風が吹く。

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片付け

連休中は片付けに専念してみる。

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立夏

今日は二十四節気の立夏。

まさに初夏の時機到来だ。

中国では立夏は更衣(衣替え)の時期だが、上衣も長袖から半袖にしてみる。

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