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2018年5月

百合

走り梅雨のどんよりとした暗い曇天の下、オレンジ色の百合が燃えるようだ。

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小満・麦秋・紫陽花

先週月曜日の小満から一週間たってしまった。

生物が少しく豊満になる季節であり、「苦菜の花が咲き、靡草(なずな)が枯れ、麦が実る」と。

(しかし、苦菜の花というのはピンとこないし、ナズナは枯れるものなのか?)

先週の日曜日に栃木県まで出かけたが、水田には植えたばかりの小さい苗が並んでおり、麦は青いのもあったが多くは黄色く変じていて、いわゆる「麦秋」を感じさせた。

先頃から、紫陽花(あじさい)の花が、そちこちで丸く色づいているのを発見する。
いつもは梅雨に入らないと気がつかないものだったが。

今日も雲がどんよりして、「走り梅雨」の風情。

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肩越しに金星 2

昨日より早く、午後7時半前にまだ青さが残る空に輝く金星を見る。

やはり金星は、青みのある空をバックに清楚な白い輝きを放っているのが良い。

午後9時ともなると、はるかに光は弱いがスピカが南中し、春の大三角が南の空に大きくかかる。

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今日は新月で、今日から旧暦の四月。

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肩越しに金星 平成30

夕空に回った金星が、初夏の遅い宵に大きく輝いている。

21時を回ると、今度は南東の空に木星が大きな落ち着いた輝きを点じている(この9日に衝)。

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別れ霜

昨日は寒く、夜はエアコンの暖房をつけるほどだった。

「八十八夜の別れ霜」をすでに越えている。

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夏の雲

今日は快晴。遠出して車窓から眺めた雲は、もくもくと綿状に成長し、夏の雲の片鱗を見せていた。

夜、スピカが南中し、春の大三角が南の空の正面に大きく懸かっている。

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初夏の宵

この季節の夜は、まだ真夏のように暑くなく、むしろ涼しく、独特の良さを持っている。

夜の闇の中を沈丁花の香りが強く香っている。

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5月

今日から5月。

相変わらずウグイスが良い声で鳴いている。

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