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2016年1月

大寒

今日は二十四節気の大寒。

一年で最も寒い季節で、今日は関東でも今季最高の冷え込みの由。

こういう朝は、寒気に当たり心も凛とする心地がする。

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冬の土用

今日は冬の土用の入り。

季節を裏返して夏ならば、梅雨明け直後の盛夏というところ。

それらしく(というか季節がもう2月のようになっているのか)、関東も雪となる。

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臘日

今日は旧十二月八日で、臘日(ろうじつ)に当たる。

行事については『荊楚歳時記』(東洋文庫)が詳しい。

唐代には八日ではなく大寒後の辰の日となり、官吏はその日の前後と合わせて三日間の休暇が与えられた。

一年の農事を終え、先祖に感謝する日である。

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旧十二月

新暦では新年の諸行事が終わったばかりだが、旧暦では今日から十二月。

さあ、年末だ(笑)。

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小寒

今日は二十四節気の小寒。

とはいえ、今年は超暖冬で、白に赤が混じった椿が通勤の途上に美しく咲き、こぶしの樹の芽は、早くも春の訪れさえ感じさせる。

しかし、夜になると冬型の気圧配置になり、少しく冷えてきた。

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バックのデザイン

しばらく旅行したので、今日初めてバックのデザインを正月恒例に変えてみる。

今日は仕事始め。

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おめでとう平成28(2016)年

 幽州新歳作     唐 張説

去歳荊南梅似雪
今年薊北雪如梅
共知人事何嘗定
且喜去年華復来
邊鎮戍歌連夜動
京城燎火徹明開
遙遙西向長安日
願上南山壽一杯

去歳 荊南 梅雪に似たり
今年 薊北 雪梅の如し
共に知る 人事は何嘗(かつ)て定まらん
且(しばら)く喜ぶ 年華の去って復た来たるを
辺鎮の戍歌(じゅか) 夜を連ねて動き
京城の燎火 明に徹して開く
遙遙として西のかた長安の日に向かい
願わくば上(たてまつ)らん 南山の寿一杯

去年の正月は南方に流されていて、ちょうど白い梅が雪のように咲いていたが
今年は復帰し、北方に赴任して、今降りしきる雪が梅のようだ
人間の運命にどうして定めがないのかというのは誰でも知っていることだが
まあ、ひとまず新しい年を迎えたのを喜ぶこととしよう
ここ辺境の町では、兵士たちの歌が夜じゅう続いているが
今ごろ都長安では、年を送る宮殿のかがり火が一晩中燃えさかっていることだろう
はるか西の方長安に向かい
我が君の長寿を祈って一杯の酒をささげることとしよう

※7年ぶりに再掲してみた

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