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2015年12月

こんまり

昨日、18時からの近藤麻理恵さんの番組を見た。

片づける時のポイントとして
・触ってみて、気持ちが浮く物は必要。沈むようなものは不要。
・不要なものには「ありがとうございました」とお礼を言って、廃棄(お礼がポイント)。
・物を立てに収納することで、スペースを最大限に確保。
とのこと。

順序としては、洋服→本→小物→書類→最後に思い出の品
である由。

「片づけにスイッチが入る」必要はなく、片づけたい、もっときれいな環境で生きたいと思った時がそのときだということ。

「片付けは、片を付けること」、今までの自分に、人生に、と。

これならできそうな気がしてきた。

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暖冬

今年は超暖冬で、今日もコートはおろかセーターで歩いていても汗ばむような気候だ。
なんとなく、三月上旬くらいがこんな感じか?

クリスマスも終わり、世間は歳末一色となる。

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明星

今朝は6時前に、雲ににじみながらも明星が輝いていた。

来年の元日に初日の出を見る人にとっては、明けゆく空に輝く明星は良い眺めとなるであろう。

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冬至

今日は冬至。

陰気が極まって陽が初めて生じる、一陽来復の日である。

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至除夜

今日は冬至の前夜である「至除夜」。

唐代、冬至は正月のように盛大に祝われ、官吏は当時と前後三日間、合わせて七日間の休暇を与えられた。冬至の前日には大晦日の夜と同じく、眠らずに家族団らんして冬至を迎えた。これを大晦日の「守歳」と並んで「守冬」と言った(植木久行『唐詩歳時記』 講談社学術文庫)。

ということで、冬至・一陽来復を祝うために、今夜は一人で飲んでいる…。

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旧十一月

いつの間にか旧暦の十一月に入っている。

低山の木々も紅葉し、街路樹のイチョウも落葉し、すっかり晩秋から初冬の装いを見せている。

ここ数日もどんよりとした天気の由。

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大雪

一昨日の7日は二十四節気の大雪(たいせつ)だった。

盛んに雪の降る大雪になると、鶡旦(やまどり)が鳴かなくなり、虎が交尾をはじめ、茘(おおにら)が芽を吹く、と。

大陸の気候では、もう雪が本格的になる季節なのだろう。

しかし、今年の日本は暖冬で、前橋で平年よりだいぶ遅い初霜の由(昨日)。夜外へ出ても、いてつく寒気というよりもむしろ冷気が心地よい。

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