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遠雷

昨日、日が暮れて間もなくの頃、良く晴れた空の一角に積乱雲が低く発達していて、その中で電光が絶え間なく光り、雲全体が明滅しながら輝いているのを目撃した。

雷鳴もなく光だけだが、夕空の一角に雲が時々うす紫色に輝くという奇観だった。

その後も蒸し暑くなったものの特に降雨等はなく晴天が広がっていたが、あの雲の真下では激しい雷雨になっていたのだろう。

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