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2015年8月

秋霖

まだ8月だが、台風以来、猛暑が一転して秋の長雨の季節になった。

涼風が心地よい。

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涼風到る

暑さが続くが、8月13日ころ以来、風に涼味が加わるようになってきた。

セミも、ツクツクボウシが主流になってきたようだ。

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虫の声

酷暑が続くが、ふと気づくと、今夜は草むらから虫の声が聞こえてきた。

明日は立秋だ。

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ツクツク初鳴2015

今朝(8月6日)、今年初めてツクツクボウシの声を聞く。

良く晴れ上がった夏空。何か勿体ないようだ。

アブラゼミが比較的低い位置に止まっているのも、よく見かけるようになった。

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「苦熱行」

しつこいけれど、連日の猛暑と、東京都心の猛暑日連続記録更新を記念して、再再再掲載。

別のところで、『題名は「苦寒行」のもじりかもしれない』と書いたが、これは誤りで、「苦熱行」という題名の詩も多いらしい。

   苦熱行   唐 王轂

祝融南來鞭火龍
火旗焔焔焼天紅
日輪當午凝不去
万国如在洪爐中
五嶽翠乾雲彩滅
陽侯海底愁波竭
何當一夕金風發
爲我掃却天下熱

【書き下し】

祝融(しゅくゆう) 南より来たって火龍に鞭(むち)うち
火旗(かき) 焔焔(えんえん)として天を焼いて紅(くれない)なり
日輪 午(ご)に当たって凝(こ)りて去らず
万国 洪爐(こうろ)の中に在るが如し
五岳(ごがく) 翠(みどり)乾きて雲彩滅し
陽侯(ようこう) 海底に波竭(つ)くるを愁う
何(いつ)か当(まさ)に一夕(いっせき)金風(きんぷう)発し
我が為に天下の熱を掃却すべき

【訳】

夏の神である祝融が南からやってきて、乗っている火龍にむちを打ち
その火の旗はぼうぼうと天を真っ赤に焼いている
太陽は正午に南中したまま固まって中天から動かず
世界全体がストーブの中に入ったようだ
高山である五岳の緑も乾いて、かかる雲の彩りも失われ
海の神となった陽侯は海底で海の波が尽きるのを憂えている
いつになったら夕方に秋風が吹き始め
暑さにあえぐ私のために天下の熱を取り去ってくれるのだろう

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遠雷

昨日、日が暮れて間もなくの頃、良く晴れた空の一角に積乱雲が低く発達していて、その中で電光が絶え間なく光り、雲全体が明滅しながら輝いているのを目撃した。

雷鳴もなく光だけだが、夕空の一角に雲が時々うす紫色に輝くという奇観だった。

その後も蒸し暑くなったものの特に降雨等はなく晴天が広がっていたが、あの雲の真下では激しい雷雨になっていたのだろう。

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織女

旧七夕も近く、夜も9時を過ぎれば織女が天に高く懸かり、さわやかな青い光が夜風に涼味を添えている。

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