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2015年7月

夏の月Ⅱ

まだ暑熱が残る夏の夜空に、十五日の丸い月がかかる。

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セミ

朝5時15分。

日が昇り、早くもミンミンゼミが盛んに鳴いている。

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夏の月

昨夜、蒸し暑い夏の宵に、やや黄色がかった上弦の月が輝く。

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大暑

今日は二十四節気の大暑。

言うまでもなく、一年で一番暑い頃。

今日は数日来の好天とうって変わって朝から雨。

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梅雨明け十日Ⅱ

今日も素晴らしい夏空。

朝も、気温は高いが、風が適度に吹いていてとても心地よい。

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梅雨明け十日

「梅雨明け十日」というが、今日も見事に晴れ上がり、夕方銀色に輝きだした六日の月が、まるで鋭利な利鎌のようにくっきりと見えた。

夜九時半ごろ、さそり座が頭をもたげ、爪の部分や心臓の星だけでなく、尾の二つの星まではっきりと見え、全身像が空にかかっているのがうかがえたのも、都会では珍しい。

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梅雨明け

関東甲信の梅雨明けが発表。

それを受けてではないが。今朝はモーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聴く。
何か夏のスタートにふさわしく思って。

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ミンミン初鳴

明け方、羽化したばかりなのか、調子っぱずれのミンミンゼミの声を聞く。

昼ころ、少し霧雨模様の公園の樹から、今年初めてのミンミンゼミの鳴く声が聞こえてきた。

今日は蒸し暑く、梅雨の最後のような微雨と風の天気となる。

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夏の朝Ⅳ

昨日の朝はコレルリを聴きたいと思って、マイナーなOp.1を取り出して全曲聴いた。

今朝は引き続いてOp.2を楽しむ。

すっかり梅雨も明けたような夏の朝であるが、午後からは台風接近もあって雨の由。

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夏の朝Ⅲ&初伏&ニューホライゾン

今朝は明け方から風が強く、それで目が覚めた。
日が昇ると、くすんだ色だった空もさわやかな青天に変わり、いかにも暑くなりそうな夏の朝となる。

昨日は「初伏」。
夏至の日から三番めの庚(かのえ)の日で、これから三十日間がいわゆる「三旬」。
一年の中で最も暑い期間となる。

現に、今日の日の出は「炎炎たる紅鏡 東方に開き」(李賀「六月」)の詩句を思い起こさせた。

今日の日本時間の20時ころに、探査機「ニューホライゾン」が冥王星に最接近。
電送された写真データが公表されるのは明日の午前中になりそうだが、人類史上初の冥王星探査の結果が非常に楽しみである。

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夏の朝Ⅱ

数日来の雨が去って、夏らしい暑い朝がやってきた。

静かに日差しが降り注ぎ、近所の庭を見ると黒いアゲハチョウやアオスジアゲハが、入れ代わり立ち代わり優雅に羽ばたいている。

今、コレルリのあまりメジャーでないソナタOp.4をじっくり聴いている。盛夏の初めの朝には、コレルリは本当にマッチするなと思う。

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夏の朝

数日にもわたる雨がやんで、今朝は日が差している。

遠くで鳩が鳴いている。
「夏の朝」にふさわしい情景だなと思う。

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小暑

今日は二十四節気の小暑。

「温風が吹き寄せ、蟋蟀(こおろぎ)が壁をはい、鷹が羽ばたきの練習をする」と。

今日も引き続きどんよりとした梅雨空で、今朝は気温も低い。

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七夕

今日は新暦の七夕だが、やはり梅雨の真っただ中の曇天・雨天にむかって、小雨に濡れる笹を立てて「星に願いを」はむなしい。

新暦の8月に、日中の暑さも和らいできた夏の夜空のもと、夕涼みを兼ねて夜空を眺め、星に祈る、というのが本来の姿ではないのか、と旧暦礼賛者でない私も七夕だけは強く思うのだ。

ちなみに今年の旧七夕は8月20日になる(今年は旧暦と新暦のずれがほぼ最大となるため、異常に遅い)。

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冥王星

天文年鑑を開くと、今日は「冥王星が衝」とある。

近々接近の初の冥王星探査機は、何の報道もないようだが、今どうなっているのだろう。

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雨Ⅱ

静かな雨の日が続く。

こういう日は家でじっくり読書でもしていたいが…。

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