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2014年8月

8月終わる

8月が今日で終わり。

ちょうど今日8月31日が日曜日で、一層終末感が深い。

明日からリセットして、秋を迎えるという気になる。

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旧八月

昨日は旧暦の八月一日で、旧八朔。

そろそろ秋の入口。

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晩夏始まる

お盆も過ぎ、北国ではそろそろ学校の夏休みも終了である。

今朝も室内の気温は27℃。
28℃では暑く感じるので微妙なものだが、着実に季節の移ろいを感じる。

日中はまだ暑く、蝉しぐれも相当に元気だが、ここに晩夏始まる。

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朝焼け

朝5時少し前、家々の壁が薄く朱に染まっているので起きてみると、朝焼けで青空の中に赤く染まっている雲の光が反射しているとわかった。

それから1時間、空はすっかり晴れ上がり、夏の朝風がそよいでいる。

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虫の声

夜ふと気が付くと、虫が静かに鳴いていて、季節の移り変わりを感じるとともに心に安らぎを覚える。

昨夜は満月で、寝床から皓々と輝く月が見えた。
旧暦の昔であれば、その月明りのもとで盆踊りが踊られていたことであろう。

抱影先生(野尻抱影)の『新星座巡礼』(中公文庫)をひもといてみる。もう夏の星座を越えて秋の星座に入ってしまったが、夜に静かに読むのにふさわしく、天空に思いを馳せる。

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ツクツク

昨日、この夏初めてツクツクボウシの声を聞く。

夏も後半に突入か。

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牽牛と織女

昨夜遅く帰るとき、天頂を通り過ぎたところに雲の切れ間から織女と牽牛が輝いているのが見え、「夏の大三角」を形成する白鳥座の星もあって、夏の深夜らしい光景だった。

ちょうど牽牛と織女が天頂を通過するこの季節に七夕が設定されるのもわかるような気がして、星の青さが夜の風に涼味を添えた。

今朝は、ここ連日のような快晴ではないものの、繊細な夏雲が朝日の光を受けて、銀色に輝いていた。

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立秋

今日は立秋。

地上では相変わらずの炎暑が続きそうで、今日までの数日は一年中で最も暑いときであろう。

毎日風があるのが救いである。日中も風が止まっているよりは酷暑も和らぐし、夜や早朝には心地よさも感じる。

この週末は台風接近の由。夏も後半へと入っていく。

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夏の朝Ⅲ

4:25に目覚めて外を見る。まだ少し暗い青空にオレンジ色の暁。

寝床に戻って横になっっていると、間もなく鳴きはじめるミンミンゼミの声。
子供のころに味わった夏の日の昼寝の情景のように錯覚する。

昨日に引き続き、コレルリの合奏協奏曲を聴く。夏の朝に実にふさわしく、心に染み入るようだ。

今日もこれから夏休みにならないかなぁ…。

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夏の朝Ⅱ

朝からさわやかな快晴。

セミの声。風。

昨日は通勤途上夏空の巻雲を見て物思いにふけった。

今日も夏休みにならないかなぁ…。

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夏の朝

夏の朝。さわやかな微風が吹き、ミンミンが盛んに鳴いている。

晴れ。今日あたり最高の暑さになりそう。

今日はこのまま夏休みにならないかな…。

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ミンミン

梅雨が明けてからそろそろ十日だが、ミンミンゼミの勢いが日増しに滋くなってきて鳴き声がピークに達した。

と思うと昨日あたりは、すでにアブラゼミの鳴き声の方が後発で上回ってきているような気がする。

朝の通勤時に桜の木にミンミンゼミがたくさんいて盛んに鳴いている。

家の軒先に涼やかな赤や紫の花を開く朝顔も、また夏の風物で心楽しい。

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