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ソメイヨシノはそろそろ終わりだが、それ以外の桜が白や紅の花をまだ咲かせていて、通勤の道すがらを楽しませてくれる。

先日の「寒食」続きで、夜寝る前に『唐詩歳時記』の「踏青」の項などを読んでいる。

唐代には寒食・清明節に官吏の休暇が最初は三日、のちに拡大されて五日、最後には冬至・正月と同じ七日が与えられ、かなり遠方まで墓参りに出かけたという。

時候に従って長期休暇が与えられるのはいい。

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