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2014年1月

天気図

そろそろ冬型の気圧配置も崩れ、天気も動くようになってきた。

もっと冬晴れのあいだどこかに出かけたかった身としては、少し残念。

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臘日(ろうじつ)

今日は旧暦で年末の祭りである「臘日」。

「臘」は「猟」に通じ、年末に狩猟して、その獲物で先祖の祭りを行ったのが原型らしい。

大寒後の最初の辰の日とある。唐代にはこの日をはさんで前後三日にわたり官吏には休暇が与えられ、寒気を防ぐためのクリーム(口脂・面薬)が下賜された。

新暦となり、年末の祭りという感は薄い。このあたり、冬のど真ん中に新年を迎える新暦と、まだ寒気の中ながらこれから少しずつあたたかくなっていくという立春前後に新年を迎える旧暦とは、季節感において大きな差が表れてくる例であろうと思う。

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大寒

今日は二十四節気の大寒。

前にも引用したかもしれないが、孟浩然の詩に「積雪 平皋(へいこう:平らな沢地)を覆い、 饑鷹 寒兎を捉う」とあると(植木久行『唐詩歳時記』より)。

平原が雪に覆われて、飢えた鷹が兎を捕える光景が似つかわしい季節。

都会ではそのような光景は味わえないが、俳句歳時記を開くと、いかにも冬の荒野めいた、何とも言えない雰囲気の句が並んでいる。

大寒の力いつぱい落つる日よ    下村非文

大寒や転びて諸手つく悲しさ     西東三鬼

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土用

昨日は冬の土用の入り。

夏の土用のちょうど正反対にあたるわけで、厳寒期に突入だ。

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小正月

今日は小正月。

どんよりした雪もよいの曇天。

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金星内合

今日は金星の内合で、今後夕空から明けの明星に移る。

考えてみれば、前回の内合はあの世紀の金星の日面通過の日(平成24年5月21日)で、あれから一会合周期経ってしまったと考えると、実に日月の移り変わりが早い。

あの日は晴天を求めて沼津まで行ったが、結局太陽眼鏡越しの肉眼では通過が見えず、家でネット中継でも見ていた方が良かったのかなと思ったものだった。

一段と冷え込みが厳しく、冬も最盛期?である。

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上弦

一昨日の7日は、駅のホームから雲でおぼろになった上弦の月を見上げていた。

今月は(というか今年は)、1月1日がちょうど旧暦の十二月一日になるという珍しい年で、今月いっぱいは日付と月の満ち欠けが対応しているのである。

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七草

今日は七草。

門松も今日で取り払いとなり、正月も終わりだ。

夕食に粥でも食べようか。

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木星

今日、ふたご座で衝。

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小寒

正月も何も更新しないうちに早、小寒となってしまった。

一年で最も寒い季節が始まる。

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