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2013年9月

名月

今日は中秋の名月。

雲一つない快晴の夜空に、満月が銀色に輝いている。
「月の王国」の存在などを信じたくなるような、神々しい情景である。

この名月を愛で楽しみたく、コンビニで月見まんじゅうを買った。

家へ帰ると、モーツアルト・ピアノ協奏曲第25番k503をかけて、名月に「奉納」した。

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晩夏

昨日は暑い中にも風が気持ち良く、ツクツクボウシが良く鳴いていて、初秋というより夏の終わりの趣だった。

雲も夕暮れに入道雲が湧き上がっていた。

今日と明日は大雨の由。

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重陽

今日は9月9日の重陽の節句。もっとも新暦ではの話で、本当に菊の花が咲くようになるのはもっと先だろうが。

しかし、移動性高気圧に覆われ、すっかり秋の涼風が吹いている。

それに合わせて、新進も調子よく頭も冴えてきているような感じがする。

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秋の気配Ⅱ

所用があって奥多摩まで行ったが、すでにススキが繊細な穂を出していて、秋はそこまでと感じさせた。

気を付けると都会部でもそうであり、夜は虫の声がますます繁く、確実に季節の移ろいを感じさせる。

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