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元日明星

抱影先生の『星三百六十五夜』の一月一日の項は「元旦明星」で、元日の朝に東の空に輝く明けの明星・金星から記述し、最後は夜に静かに大きく輝く木星について「特に今夜はゆったりとせまらぬ光で、暁の明星よりはずっと貫禄があり、見上げていると、新年を祝福する星は、やはりこれ大神ゼウスの星だと感じられた。」と結んでいる。

昨日の夕も、暮れていく日の中に木星が一番星となって「元日の明星」となっていた。

二番星はこれも「バビロン新年の星」の馭者座のカペラで、三番星は木星のすぐ斜め下に光るおうし座のアルデバランだった。

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