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2013年1月

大寒

今日は二十四節気の大寒。

鶏が卵を産み、鷹や隼が獲物を捕らえ、水沢は固く凍る、と。

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三九

冬至の日から数えて、九九・八十一日間が冬の寒さの厳しい時期であり、その中で三回目の九日間に当たる19日~27日目の「三九」がもっとも寒い時期とされている。

今年は1月9日から17日まで(もう過ぎてしまったが)がそれにあたる。
大雪があり、その後も寒気が厳しかった。

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土用

今日は冬の土用の入り。

やっと懸案の宮本常一『民間暦』(講談社学術文庫)を寝る前に読んでいる。
本当に面白い。

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天文年鑑を見ると、今日は「月の南緯が最南」「月が金星の北」と出ているので明け方に窓を開けて見てみたが、「最南」のため家の屋根に隠れているのか、月も金星も見えなかった。

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残月

6時すぎに起きると、三日月をちょうど逆にしたようなきれいな残月が、明けゆく青い空をバックに銀色に輝いていた。

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七草

今日は七草。人日(じんじつ)。

朝飯は七草粥とする。

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小寒

今日は二十四節気の小寒。

いわゆる「寒の入り」で、今日から節分まではいよいよ冬本番である。

起きてみるとまだ明けきらない空に叢雲が飛び、下弦の月が南西に傾きつつあった。

現在室温8.5℃。

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「海賊と呼ばれた男」

1月2日の夜に、たまたまAMラジオのNHK第二放送を聞いているとやっていた朗読ドラマである。

第2回で、イランにイギリスが介入しているという情報がもたらされるというくだりだったが、面白くて深夜にもかかわらず最後まで聞いてしまった。

石油会社が、メジャー(欧州の大石油会社連合)に抑えられ、イギリスの搾取にあえぐイランに、国交も無いにもかかわらず商取引し、石油を運び込む、という話で、時代は昭和28年であり、戦争時代の思い出もときにはさみながら物語は進行する。

日本人の心意気というのも主題のひとつであるが、私などは私生活でぐうたら会社員だから、情熱を持って仕事をする人々の姿がとても刺激になった。

いよいよタンカーが極秘裏に出航し、懸念されるイギリスの妨害や幾多の不安材料と戦いつつイランのアバダン港を目指すくだりの使命感と熱さは、ほとんど宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルへの航海もかくや(笑)とまで思われた。

橋爪功氏の声色を駆使した朗読もよい。

(補足)
事前にご紹介する予定が例の遅筆で事後になってしまった。
昨夜(1月5日)、深夜に最終回が放送。
会社はいずれ時間の経過とともにいつか滅びても、この精神は代々受け継がれていく、と。

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元日明星

抱影先生の『星三百六十五夜』の一月一日の項は「元旦明星」で、元日の朝に東の空に輝く明けの明星・金星から記述し、最後は夜に静かに大きく輝く木星について「特に今夜はゆったりとせまらぬ光で、暁の明星よりはずっと貫禄があり、見上げていると、新年を祝福する星は、やはりこれ大神ゼウスの星だと感じられた。」と結んでいる。

昨日の夕も、暮れていく日の中に木星が一番星となって「元日の明星」となっていた。

二番星はこれも「バビロン新年の星」の馭者座のカペラで、三番星は木星のすぐ斜め下に光るおうし座のアルデバランだった。

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あけおめ

あけましておめでとうございます。

昨夜は抱影先生の『星三百六十五夜』の12月31日のページを久しぶりに静かに読んで寝る。

今朝6時20分に起きて初日を眺めに出るが、東の空に雲がかかり昇ってくるところは見えなかった。
それでも、早雲が南から北へ次々と動き、刻々と色が変わる様子は眺められた。

初詣し、昨日買った日記帳に年頭の感を書き入れる。

今年は、努力を無駄にしないように、着実に、辛抱しながら、一歩半歩でも前に進みたい。

<今年のモットー>
♪~奇想天外もやればできるさ~♪

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