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読書

昨日に引き続き『太陽系はここまでわかった』を耽読。火星から土星まで1日に100ページ以上を撃破。これは平日では驚異的な数字だ。

明の羅貫中が歴史書『三国志』からきわめて面白い大衆小説『三国志演義』を書き起こしたのに比し、この書の太陽系解説の面白さは『太陽系演義』と命名してもよいほどだ。

昨日は
・「第25回:イーグル2は火星着陸時に消息を絶ち、マーズ・エクスプロレーション・ローバーは火星表面を走り回る」
・「第31回:小惑星の落下が恐竜を滅亡させ、はやぶさはイトカワから資料を持ち帰る」
といった趣き。

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