« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

晩夏

今月の中旬に、毎年の恒例で埼玉県の行田へ行った。

予報で大気が不安定なのはわかっていたが、午後3時半くらいから激しい雨となり、1時間ほどで上がった。その後も歩き続けたが、例年の夏風と違い、非常に蒸し暑く湿気の多いところでの歩行になった。

この時、晩夏の始まりを意識した。

これはすぐ書くつもりだったが日にちが経ってしまった。朝のセミがミンミンからツクツクボウシに変わっていることも、日陰に入れば風も涼しいことも晩夏を感じさせる。

今日は処暑。

| | コメント (0)
|

夏雲

今年の夏は心なしか空が美しい。

夏の雲もいつになく黙々と湧き出して形をなし、時に高い空で絹状に、また蜂の巣状になったり、今日のように限りなく青い空に大きな塊の綿のような白い雲が、目立って見えるほど風に流されていく。

夏雲を見ているだけで心が晴れ、元気になれる。

| | コメント (0)
|

夏の朝

朝からセミが盛んに鳴いている。
これがいかにも夏の朝らしくて快い。

もっと(=予定通り)早起きできれば、静かに本が読めたのだが。

| | コメント (0)
|

立秋

昨日は立秋。

昨夜から今朝は、それ以前とはうってかわった涼風で、夏が峠を越えたことを感じさせる。

今朝はたまたまバロック音楽のパッヘルベルとハッシュを聴いているが、一気に秋のような雰囲気。

| | コメント (0)
|

夏の名月

ここ数日、月が美しい。空が澄んでいるせいだろうか。

今宵も、満月が東の空に白く輝いて、模様の「ウサギの餅つき」もはっきりと見え、秋の名月とは違った風情を醸している。

南正面の中天には、さそり座のアンタレスが赤い。

| | コメント (0)
|

夏雲

今日は朝から快晴。

夏の雲が早くもむくむくと発達し、青空に伸びる峰を作っている。

夏の盛り、だ。

.

補足

今日、今年初めてツクツクボウシを聞く。

夕方にはヒグラシが鳴き、いよいよ盛夏の観を示している。

| | コメント (0)
|

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »