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2012年7月

梅雨明け十日

梅雨明け直後の低温を脱し、今日から暑くなる見込み。

今朝の天気図を見ると、典型的な「クジラの尾型」を呈していた。

昨日、ミンミンゼミが初めて鳴くのを聞く。

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永井路子『私のかまくら道』(かまくら春秋社)

読了。

女性らしい感性の紀行記。鎌倉を歩いてみたくなる。

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盛夏到来

今朝は雲一つない快晴で、気温も上がり、気象庁のHPのレーダー画像で見ても雨雲は東北地方に上がった後で消えかけ、列島の広い範囲で梅雨明けが発表された。

何か喜ばしく、今夜は夏らしく久川綾さんの「Decade」を取り出して聴いている。

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ノクターン

各所で猛暑日を記録し、本格的な夏到来も間近。

そこで夜は、涼風を誘うようにショパンのノクターンを今年もかけてみる。

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夏休み

今日は早く起き、外はさわやかな晴天。

外へ出れば雀が数羽、驚くほど大きな声で鳴き、さかんに低空飛行をする。

夏休みの朝という感じで、「これが毎日続けば相当能率アップになる」と予感する。

今日の日の出は4時30分過ぎ、今月末でも4時48分ほどだ。続けたい。

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小暑・新七夕

私は旧暦礼賛論者ではないが、五節句、特に七夕を新暦で行うことは相当に違和感を感じるようになった。

もともと秋の初めに、昼は暑くとも夜風は涼しさが出てきた旧暦の七月七日ごろに、色とりどりの飾りを立てたり供え物をして星に祈り、水を張ったたらいに空の牽牛・織女を映したりして夜涼む行事である七夕を、新暦で梅雨のど真ん中にやることに根本的な無理がある。

逆に湿気の中で菖蒲などの香草で邪気を払う「端午の節句」の方が、今この季節にはふさわしい気が…。

今は新七夕の日に子供のころに笹飾りを作ったり、あちこちに立てたりしているから、「七夕とはこういう季節にやるものだ」と刷り込まれて逆に良くないのではないだろうかとさえ思う。本来満天の星の下に涼風に揺れるべき大きな笹飾りが空しい。

今年の旧暦の七月七日は新暦では8月24日…。

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梅雨の涼風

雨も収まり、今朝はひやりとした風が吹いて、快い。

永井路子『私のかまくら道』(かまくら春秋社)を読み始めている。女性らしいやさしい感性で、鎌倉のそちこちの自然や史跡を案内してくれるエッセイだ。

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おぼろ月

昨日はほぼ満月に近い月で、しかも空全体に薄い雲がかかったのを通しての光で、とても不思議な雰囲気を醸し出していた。

よく冴えた満月の光は他の季節に味わうことができるが、梅雨の季節ならではの「名月」だったのかもしれない。

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