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NHKラジオ・こころをよむ 小泉武夫「食べるということ~民族と食の文化~」

NHK第二放送で日曜日14:20に放送している番組(これは再放送で、本放送は朝)。

今月上旬にたまたま部屋の片づけをしているときにつけていたら、この12回は「発酵仮面」※小泉武夫先生の講話のシリーズだったので、もう大半終わってしまっているが残りを毎週聞くことにした。

って、何で「食べるということ」が「こころをよむ」なんだとタイトルから突っ込みたくなるが、小泉先生の福島弁が混じった元気でかつ「ためになる」食の拝聴していると、たまに「○○はおいしいですねぇ~」という感じの小泉節とダジャレも炸裂し、まことにおもしろい。

今日は「大豆を食べよう」ということで、納豆、豆腐、味噌汁等の話。最後に「日本の農業者の平均年齢は67歳。若い人は自分達が食べる分だけでも率先して自ら作ってほしい」と檄を飛ばして終わった。

先週(先々週?)は、食と免疫力の話題で、腸が野菜の繊維などを排出しようとして盛んに蠕動運動し、活発に動いて高齢化を押さえるので、ゴボウなど野菜、果物、ワラビなど山菜、たけのこ、レンコン、もやしを食そうという趣旨の話などをしていた。

あと一回だが、また来週も聴こうと思う。

※または「走る酒壺」、「味覚人飛行物体」とも。

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