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肩越しに金星14

昨日は予想通り、月の傍らに金星が実に明るく、その下方には木星が見え、またかえりみれば南の中天には火星が光っており、西へ傾きかけたオリオンはじめとする冬の星座と合わせ、見事な眺めだった(全天で一等星がいくつ見えていたんだろう?)。

『天文年鑑』をめくってみると、金星は一昨日は東方最大離角でもあった由。

しかし、すでに最大光輝に近く明るいのは何か理由があるのか?とにかく月と並んで遜色なく感じるほど明るかった。そして高度も見上げるほど高い。

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