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2011年5月

早慶戦

今日から早慶戦。

雨もよいで、球場の前に席取りで列を作っている学生も大変だ。

明日はTV中継があるから、慶應義塾大20-1早稲田大なんて醜態は演じるなよ…。

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東都大学野球・島袋初勝利

沖縄尚学高出身の亜細亜大エース・東浜と、興南高校出身の中央大・島袋の投げ合いになった昨日の注目の一戦。

亜細亜大 0 0 0 0 0 0 0 0 0  |0
中央大  0 0 0 0 0 0 1 0 ×|1

しかし負けた亜大・東浜は被安打わずか2。対する島袋は5安打完封という厳しい投手戦だった。

これで昨年甲子園優勝の島袋投手は好投を続けながら3敗の後ようやく1勝。斎藤が一年春から(東大戦を皮切りに)連勝していたことを考えると、やはり戦国東都恐るべし。

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灌仏

今日は旧四月八日で、灌仏会の由。

灌仏ってなんで一発変換しないんだろう。

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立夏

今日は二十四節気の立夏。

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『春秋左氏伝』(岩波文庫)読了

本日、下巻を読了。

上巻を読み始めたのが去年の6月15日であった。平日の疲れた頭では無理なので、休日に集中的に投入する手法を取り、途切れつつ読破できた。特に読みながら地名を巻頭地図でチエックする必要があり、文章がそのたびに切られるという苦痛が伴ったが、じっくり、ゆっくり腰を据えることで、逆に実に楽しく読むことができた。

巻末の解説で、『公羊伝』『穀梁伝』が経文の字句解説が主であることを知った。そう考えるとこの『左伝』はなんと春秋時代の説話の宝庫であることか。このようなものが残されていること自体を、天に感謝しなければなるまい。

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旧四月

今日から旧暦の夏四月であります。

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八十八夜

今日は夏も近づく八十八夜。

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大漢風

項羽と劉邦の楚漢の戦いを描いた中国の歴史ドラマ。

以前衛星放送でも放送されていたが、当時は見れなかったので,DVDを借りてずっと見ている。全50話あり(ちょうど大河ドラマと同じ)、前半は秦が滅び劉邦が漢中王に封じられるまで、後半は(まだ見ていないがおそらく)劉邦の死までである。

この休みで、虞美人そして項羽の最期と劉邦の即位を見た。項羽の遺体の前で一人嘆き問いかける劉邦の姿は胸を打った。

さすがに本場中国作成だけあって人物が活写されている。

特に劉邦は、「度量が広い」「仁君」と周囲に賞揚されながらも、見たところでたらめかと思えば細心、人が良いと思えば残忍、用心深いと思えばめちゃくちゃ、誰でも懐に入れると思えば限られた者しか心を許さぬ。もともと口はうまく、最近ではどこまでが芝居か本心かわからない。非常によく描けていると思う。

呂雉(劉邦の妻、呂后)も、最初は嫁き遅れ気味のインテリ女性だったが、辛苦をなめるに従い次第に残忍な性質に変貌していく。

この一見度量が広いがしたたかに生き残る劉邦と呂雉のコンビと、敵に対しては容赦なく一見残忍に見えるが実は一本気な項羽と心優しい虞美人との対比が興味深い。

45話にして項羽は斃れたが、まだ5話分も話は続く。劉邦即位で最終回ではないのである。いよいよこれからは最終章、いうなれば「狡兎死して走狗烹らる」の巻だ。

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