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「横須賀線・京浜東北線・根岸線・横浜線・相模線」(週刊歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR40)

昨日は疲れを覚え、読書の理解力も低下していたので、帰宅後に使うこのシリーズに変更。

このシリーズの一番の面白味は各路線の沿革年表と歴史のページで、丹念に年表の記述をひろっていると、普段見慣れた鉄道路線がいかにいろいろな経緯を経て敷設、変化しているのかが良く理解できる。その息吹を知ることが科学技術史の醍醐味であろう。

古写真もしかり。今は高速道路横羽線になっている根岸線の桜木町-関内間の下が、昭和39年に桜木町-磯子間が開通した時の写真では、まるで東京モノレールのように高架の下の運河になっているのには驚いた。

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