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立春Ⅳ

今日は立春。

よって、今朝の音楽は、ビバルディ「四季」。

昨日『江戸の歳時風俗誌』で節分の行事を読む。山椒・梅干・くろっめで茶を煮た「福茶」を豆まきのあとで飲むらしい。今でもこの風習残っている地方はあるのだろうか?

奉公人は主人の前に出て当夜の祝いを述べ、子弟も父兄に同様にする、と。節分は今では子供たちの豆まき遊びに過ぎないが、このあたりも長幼の序が良くも悪くも江戸時代はしっかりしていた。

大晦日には関東中の狐が王子稲荷に集まり、その狐火を見物する人が遠近から多く集まった、と。本当に出るのか?天然ガスの燃焼?プラズマ現象?

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