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大オリオン

1月最後の夜、ここのところずっとだが、南の空高くオリオンが架かっている。

北海道から関東に来て、まず違和感があったのはオリオンが異常に高いことで、現在もそれは感じる。

それよりさらに幼少のとき、しんしんと冷える寒空の下で見たすばるやオリオンもこうであったか、とも想起する。そのときは二十三区の端のほうであったが、もう少し寒気も厳しく、星の数も多かったように思う。

その記憶に比べれば、なんとなく今見ている星空も触れている寒気も、インパクトする力がないようにおもうのだ。

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