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東都大学野球Ⅷ

歳末、週ベ(『週刊ベースボール大学野球2010秋決算号』)を見ている。

今年の東都大学野球秋のリーグ戦は、雨&六大学の慶応vs立教が五回戦にもつれこんだことで日程が狂い、第七節に第八節の試合を含めて一日三試合で行い(しかも10月19日は三試合とも延長戦となり、午前10時に試合開始して第三試合が終わったのが午後8時前!)、第八節に未消化の試合をやるという騒ぎになった。

その結果、日程で有利な國學院大學が史上始めて優勝の栄冠を手に。そして、今秋の防御率0.84を誇るエース・東浜を擁する亜細亜大ですら5位に転落。

さらに、最下位の国士舘大は駒沢大との入れ替え戦に臨み、その二回戦では先発の屋宜が初回の1失点に踏ん張るも攻撃陣は再三の得点機をつぶす。ようやく8回に適時打が出て2-1と逆転に成功。しかし最終回、痛い失策が出てピンチを広げたあと、同点打を浴びて2-2.。そして延長10回に2点を奪われて再逆転され、4-2で破れて二部降格が決まった。

失礼ではあるが、制度上入替戦のない東大には決して味わえない厳しさで、「戦国東都」恐るべし…。

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