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2010年9月

禁煙

朝のTVニュース。「タバコが嫌いになるメロディー」のダウンロード2万件に大笑い。

慶応vs立教は、昨日立教が勝って1勝1敗2引き分けとなり、驚異の5戦目に突入。

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斎藤忍随『知者たちの言葉』(岩波新書)

帰宅途中、本屋で復刊したのを発見した。

5~6年前に読んだ本だが、ヘラクレイトスの

「同じ河には二度とは入れぬ」

「同じ河に入り、かつ入らぬ。我々はあり、かつあらぬ」

という言葉が印象に残っている。

ソクラテス以前のギリシアの哲学を知る良著で、また読みたいと思い、新しく買ってしまった。

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益川さん

民放のBS放送でノーベル物理学賞の益川敏英さん出演で、博士の問題、科学離れなどの話題を取り上げていた。

その番組の最後に、益川さんが「自由とは必然性の洞察である」(ヘーゲル?)という言葉を引用していた。

たとえばここにレバーが二つあり、一つを引けば100万円が出てくる。もう一つを引けば青酸ガスが出てきてたちまち死に至る。

「自由に決めてよいからどっちか引きなさい」と言われたらどうするか?

しかしこれではどちらが良いかの何の判断材料もなく、ただの「賭け」であり、そこには選択する「自由」はない。

そのような意味で、「科学はより多くの自由を人類に提供する・用意するものだ」と益川さん。正しい科学知識の充実により人類は正しい選択ができるようになり、「自由」を得ることができるのである。

知とか科学の意味と重要性を、わかりやすく説明した至言だ。

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早稲田大vs明治大 二回戦(決着)

明大西嶋が好投したが、9回に土生がサヨナラ打で早稲田が勝ち点を上げた。

土生と救援の明大の投手・野村は広陵高校の主将とエースというから因縁の対決。

これで法大、明大に勝ったことはまことに大きい。

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秋霖

一気に秋になり、20日遅れぐらいで秋霖(あきさめ)の季節を迎えている。

昨日は昼過ぎまで青空に雲が繊細で美しく、涼しい秋風に吹かれているだけで気持ちの良い日だったが、宵から雨となった。

季節的に遅い分この雨はちょっと冷えすぎの気もするが、これで夏も完全に去ったということだろう。

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早稲田大vs明治大 二回戦(速報)

今日は行かないので、東京六大学野球連盟のHPを見た。

明治の先発メンバーを見て、何これ?と思う。

投手は昨日野村と難波が投げたので西嶋で当然だが、世界大学野球の荒木郁も、主砲の矢島も、上本も、謝敷も(昨日も代打でしか出てないけど)、出ておらず、昨日代打で出たメンバーが二人上位打線に名を連ねている(この二人と4番の西は、「週ベ」の写真名鑑にすら載っていない)。

よほど好調なのか、対福井の特別練習でもしているのか(笑)?

現在5回を終わって、明治大1-0早稲田大。

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彼岸過ぎに急激に「秋」になった。風が冷涼。

「秋の史学」と言われるくらいで(自分の中で言ってるだけだが)、過去、秋には史学の長編をじっくり読むことが多い。タキトゥスの『年代記』、スエトニウス『ローマ皇帝伝』、ヘロドトス『歴史』、司馬遷『史記』本紀・表・書…。

今年は『春秋左氏伝』が上巻を終え、中公文庫・日本の歴史の最終巻である『よみがえる日本』を面白く読んでいる。

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秋分

今日は秋分。

中国の伝統的な季節感では、雷鳴がようやく収まり、蟄虫(冬眠の動物)が巣ごもりのために巣の入口の穴をふさぎ、水が涸れはじめる、と。

暑さ寒さも彼岸まで。

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東都大学野球Ⅶ

昨日は、亜細亜大と中央大の対決、しかも投げていたのはエースの東浜と澤村で、延長十回に中央大のサヨナラホームランで1-0でやっと決着した大投手戦だったとは…。球場まで見に行けばよかった(現在夏休み休暇中です)。

週ベ(「週刊ベースボール大学野球2010秋季リーグ戦展望号」)の「ドラフト候補大学生有力カタログ40選手」筆頭のグラビア記事を見ると、澤村のなみなみならぬ意欲が感じられる。

「目標を達成するには、何を犠牲にしても野球のために時間を費やす」

「僕は陽の当たる場所を歩いてきたわけではない。内容も結果も何もないところから『練習すればうまくなる』と信じてやってきた」

先日、甲子園優勝の興南高校・島袋投手も中央大学入りを表明した。来年も東都大学リーグは盛り上がるであろう。

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東都大学野球Ⅵ

昨日国士舘大学が亜細亜大学に、国学院大学が青山学院大に勝っただとォ?

今シーズンも「戦国東都」、ますます恐るべし。

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春秋左氏伝Ⅲ

休日専門の本であった『春秋左氏伝』を昨日の夜読んでいたが、意外に面白く進み良かった。

晋の文公は氾へ逃げていた周の襄王を復帰させ、さらに城濮の決戦で楚を破り、天下の覇者となる。その文公の死と、秦の鄭遠征・敗戦まで。

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早稲田大vs法政大

土日とも見に行っていないが、一回戦は斎藤が失点し敗れ、二回戦は福井が完投して勝利。今日三回戦。

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東京六大学野球秋季リーグ戦開幕

祝、開幕♪

しかし今日見に行けない…。

いよいよ早大・斎藤のラストシーズンであるが、それだけにこのシーズンにかけること並々ならぬものがあり、二番手投手の福井ともども「最低でも5勝」と言っているとのこと。

昨シーズン法政が5位だった関係で、今日いきなり早稲田vs法政だが、法政も夏場の猛練習、若手の台頭とこの秋に巻き返しを計っており、このカードは早くも天王山!?(しかし明日も見に行けない…)。

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白露

今日は二十四節気の白露。

って、白露!?。昨日は場所によっては猛暑日、夜も熱帯夜で、とても「露」どころではない。

ただし、今日は台風接近もあって、気温は下がる由(それでも東京で30℃)。

白露には「鴻雁(かりがね)が南から北に渡り、燕も南へ帰っていき、群鳥は羞(食糧)を貯え、冬ごもりの準備をする」と。李白は「秋露、白きこと玉の如し」とうたう。

今日はまた旧暦八月一日で(やっと八月だ)、八朔になる。農家で始めて穀を取り入れて、土器に盛って主神に祀る。その他の八朔の行事については、これから『江戸の歳時風俗誌』で読む予定。

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オリオン

今朝、4時半に起きて外へ出てみると、思いがけずにオリオンを中心とした冬の星座が勢揃いで昇ってきているところだった。

特にオリオンは雄大に輝いて存在感があった。

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二百十日

今日から9月。

今日は台風の特異日・二百十日。

しかし、最近は気候変動で、これも当てはまらなくなっているらしい(高橋浩一郎編『日本の気象』)。

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