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2010年7月

中伏

今日は中伏。

夏至のあと、三番目の庚(かのえ)の日が「初伏」であり、四番目の庚の日が「中伏」、その次の立秋後の最初の庚の日が「末伏(後伏)」で、この「三伏」の頃が一年中でもっとも暑い時期とされる。「伏」とは、伸びようとする陰気が、陽気に押さえられて伸び悩む状態であるという。唐代の官吏は三伏に各一日の休暇が与えられた。

庚の日は十日ごとに来るから、今年は7月19日、7月29日、8月8日がそれに当たる。

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星二題

昨夜、20時30分頃家への帰路で、西空に比較的高く牛飼い座があり、真正面にはさそりがほぼ南中して大きな頭をもたげていた。

午前2時頃、眼が覚めたので月明かりの窓辺に誘われて外を見てみると、満月を過ぎた月が薄く雲でおぼろになりながらも晧々と光り、西のほうには縦になりつつあるはくちょうと牽牛が、また南側の向かいの屋根のすぐ上には南の魚のフォーマルハウトが、中天にはペガサスの四辺形が大きく見えていた。東にはカペラも昇っていた。

早朝、4時半頃には完全に曇り、一時激しい驟雨となった。

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肩越しに金星Ⅳ

今日の夕は晴れた空に、久しぶりに高く輝く金星を見た。

昨日は満月で、今は十六夜の月が高くかかっている。

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梅雨明け十日

梅雨が明けたのが7月17日の土曜日で、今日がちょうど十日目になる。

「梅雨明け十日」のことわざのとおり、梅雨が明けてからずっと晴天が続いた。そして今日は19時頃ひっきりなしに空が雷光で光り、今は雷鳴とともに雨になっている。

夏はその第一段階を終えた。

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猛暑

今朝のニュースでやっていたが、「前橋、館林、多治見で37℃」というのは…

「風通しが良い日陰で、下が芝生のような土地で地上1.5メートルで」計測しているということ。言われてみればその通りだ。

風がなく日なたで直射日光が頭にあたり、下が50~60℃になってるアスファルトの上では、それどころではない…。

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今日の天気図

おお、鯨の尾型だ…。

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大暑

今日は大暑。

    大暑         (金) 趙元

旱雲飛火燎長空
白日渾如堕甑中
不到廣寒氷雪窟
扇頭能有幾多風

旱雲 火を飛ばして長空を燎(や)き
白日 渾(すべ)て甑中(そうちゅう)に堕つるが如し
広寒(こうかん) 氷雪の窟(いわや)に到らずんば
扇頭(せんとう) 能く幾多の風有らんや

ひでりの雲が火を飛ばしてはるかな空を焼き
白日の下ではまるで蒸し器に落ち込んだようだ
月にあるという広寒宮の氷雪の窟にでも行かないことには
扇であおいでもどれほどの涼風を作ることができようか

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ミンミン初鳴

昨日、朝の通勤時に今年始めてミンミンゼミを聞く。

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化学オリンピック開幕

始めて日本で行なわれるとの由。今日開幕。

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土用

今日は土用の入り。

猛暑到来だ。

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献上の頃

去る7月12日は旧六月一日で、その日からしばらく『江戸の歳時風俗誌』の六月の項を読んでいた。

その中に、六月一日に毎年加賀の前田家から将軍家へ雪の献上があり、六月の頃を「献上の頃」と呼んだというのがあった。

冷凍機もなく、馬か徒歩でしか運ぶ手段がない時代に、この季節に加賀の山の中から江戸まで雪を運んだ苦労がしのばれる。

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春秋左氏伝

昨日、くさくさしていたので岩波文庫の『春秋左氏伝 上』を読む。

巻頭の地図で地名チェックなど、ゆっくり時間がないと読めない書なので、日曜日の夜に取り組むのに向いている。

昨日は桓公十一年まで。五月に諸侯の覇者格だった鄭の荘公がみまかった。内乱の予感…。

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梅雨明け

梅雨が明けて、熱風ではあるけれど本当にすがすがしい天気。

気分も開放的になり、リセットして何かやるぞという気になってくる。

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セミ初鳴

今日夕方、職場から帰るときに、今年始めてセミがジージーと鳴いているのを聞いた。

アブラゼミとは違う種類なのかもしれないが…。

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W杯スペイン優勝

タコの予想、8戦8勝。恐るべし。

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家庭教師ヒットマンリボーン37

OPに出ているからいつかは出るんじゃないかと思ったが、γ登場(こっちの雷の守護者は全く役に立たないから、こいつに変えてもいいくらいだが…)。

一人で脱出してあとはやられちゃったかな、と思っていると、次回予告でノザルとタザルも出ていたから、少なくとも三人は脱出したらしい。

EDではMMがいるけど、まさかこいつも参戦するの?

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海防艦

昨夜、『日本海軍護衛艦艇史』(海人社)を眺めていた。

敷設艇「怒和島」のことはかつてここでも紹介したが、戦前には海上護衛のことはほとんど頭に無く、専用の護衛艦艇を一隻も持たなかった日本海軍が、必死になって100隻以上の海防艦を作ったという事実は、太平洋戦争の本質を知らせてくれる。

この写真集の「海防艦」の項の扉にいみじくも記してあるように、「小型とはいえ、海防艦が実質的に日本水上艦艇の主力」だった。

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七夕(新)

今日は新暦の七夕で、近くの幼稚園などに高い笹にきれいな飾りが林立しているのは美しいが、如何せん梅雨たけなわの頃で、本来の趣旨から著しくはずれている。

秋風が立ち始める立秋の頃(といっても大陸性気候の中国ではそうらしいが日本ではまだ真夏の峠といったところだが)、秋の最初の行事として、澄みはじめた夜空の星をたらいに張った水に映す…という感じが本来の趣なのだが。

今年の旧七夕は8月16日。

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小暑

今日は小暑。

温風が吹き寄せ、蟋蟀(こおろぎ)が壁をはい、鷹が羽ばたきの練習をする、と。

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半夏生

今日は半夏生。

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