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東京六大学野球 早稲田大学vs東京大学二回戦

5月2日(日)に行なわれた二回戦。

土曜日の一回戦では、斎藤先発で東大が2-0と先行。のち逆転し、ようやく4-2と早稲田が逃げ切った。

プロ併用日で10時30分開始なので、10時過ぎに行く。5月上旬の風がまことに心地よい。
それに東大の学生歌のどことなくのんきな太鼓を聞いていると、「リーグ戦だなあ」という気がしてくる…。
スタンドでビールを飲みながら、ビールに炭酸を入れた起源なんかを考えている…。

スターティングメンバー

   早稲田大学
[8] 渡邊侑 (聖光学院) 3年
[6] 松永 (広陵) 4年
[9] 土生 (広陵) 3年
[2] 杉山 (東総工業) 2年
[7] 山田敏 (早稲田実) 4年
[3] 宇高 (今治西) 4年
[5] 松本 (千葉経大付) 3年
[4] 後藤 (早稲田実) 4年
[1] 福井優 (済美) 4年

   東京大学
[6] 岩崎 (海城) 3年
[4] 内海 (土浦一) 3年
[8] 鬼原 (栄光学園) 4年
[2] 田中淳 (武生) 3年
[9] 堀口 (高崎) 4年
[3] 舘 (富山中部) 2年
[7] 高山 (宮崎西) 3年
[1] 香取 (筑波大駒場) 2年

しつこいけど…、白川と原はベンチにさえも入っていない…。
今度は渡邊をセンターに持ってきて、宇高はファースト、セカンドに後藤を入れるという布陣。
東大は「真っ向から投げ込むストレートには威力がある」(週ベ)2年生の香取が先発。

1回表に松永が二塁打、杉山が返し、さらに宇高のタイムリーで3-0と早稲田リード。
学生席を見てみると、いつのまにか上段まで一杯である。東大戦でこの学生の入りは一昔前には考えられない。
どうも東大戦というのは弱いものいじめみたいで後味が悪く、東大の出塁や好プレーに拍手したくなるのだが…。

その後早稲田は5回に土生の適時二塁打で加点、7回には代打の1年生・江塚が二塁打のあと、後藤、福井と四球で満塁のところを渡邊がタイムリー、6-0とする。次の松永に四球を与えたところで投手は二番手の安原へ、さらに三番手の揚場へと、灘高-開成高出身コンビへ継投したが打ち込まれ、9-0に(言いたくはないけど、筑波大駒場、灘、開成連合軍と済美、広陵、早稲田実業連合軍が硬式野球の試合をやっているのだから当然といえば当然だが)。かたや早稲田・福井は8回をヒット3本、代打が出て9回裏は大石が登板。早稲田が14-0と完勝した。

W 3 0 0 0 1 0 5 0 5 :14
T 0 0 0 0 0 0 0 0 0 : 0

東大の校旗は色あせているから、新しい色あざやかなライトブルーにすればいいのになあ…。事業仕分けで予算がないのだろうか。

今シーズンはこれが最後の観戦となる予定。

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大学野球」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

いつの間にかブログが初夏らしく、リニューアルされていますね♪

投稿: E | 2010年5月 5日 (水) 18時52分

ありがとうございます。

今日は立夏なので、昨日の夜直しました(直すの時間がかかるんです)。

投稿: ロイヤルトランペット | 2010年5月 5日 (水) 22時43分

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