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東京六大学野球 早稲田大学vs明治大学一回戦

いよいよやってきました天王山。勝った方がリーグ優勝(?)です。

1015に球場に着いたが、内野席売り場は若干とはいえ行列だった。
球場内のフランクフルト屋さんがいつもとちがう…って今日は一塁側か…。
まだ早く、学生席のブラバンが練習をしていた。
エール交換が始まると、立てた両校の校旗が春のそよ風がなびいていて、趣があって好もしい。

スターティングメンバー

   明治大学
[6] 荒木郁 (日大三) 4年
[7] 山口 (春日部共栄) 4年
[8] 中村 (関西)  3年
[3] 謝敷 (大阪桐蔭) 4年 
[9] 矢島 (桐生一) 4年 
[5] 阿部寿 (一関一) 3年
[2] 山内 (桐蔭学園) 4年
[4] 上本 (広陵)  2年
[1] 野村 (広陵)  3年

   早稲田大学
[4] 渡邊侑 (聖光学院) 3年
[6] 松永 (広陵)  4年 
[3] 土生 (広陵)  3年 
[7] 山田敏 (早稲田実) 4年 
[2] 杉山 (東総工業) 2年
[5] 松本 (千葉経大付) 3年 
[9] 川西 (早稲田実) 3年   
[8] 佐々木 (早稲田実) 2年   
[1] 斎藤 (早稲田実) 4年 

予想通り斎藤、野村の両エースの先発だが、相変わらず早稲田の原(一塁手)、白川(捕手)はスタメンどころかベンチ入りもしていない。絶不調なのか、故障なのか?そしていよいよ宇高もスタメンからはずし、土生を一塁に入れて川西を出してきた。

初回、明治は先頭の荒木がセカンドゴロ、と見ると一塁の足が離れたという塁審のジェスチャー。セカンドのエラーがついた。2番山口が送って、3番中村がレフト線を破り二塁走者が生還、自身は二塁に達するタイムリーでたちまち1点先取。野村相手にこの一点がどのくらいの重みになるか?

その後、斎藤は危機を脱するも5回までに5安打、一方明大野村は早大を1安打に抑え、明治有利で進行。

しかし、7回の表に代わった大石から明治・上本がツーランホームランを放つ(ビールのせいか眠くてよく見てなかった…)。これで明大の優位は決定的で、結局早稲田は土生と代打・桜庭の二安打しか放てず、完敗した。

斎藤が6回降板で1失点5安打、野村が9回完投で2安打だからこれは野村の投げ勝ちであろう。

M 1 0 0 0 0 0 2 0 0 :3 
W 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0

ちなみに本日も早稲田は明治に逆転で敗れ、春のこのカードは明治が2連勝で制した。

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