« 鎌田茂夫『禅とは何か』(講談社学術文庫409) | トップページ | 常葉木落ち葉 »

清明祭

今日は次の節気の穀雨だが…。

普天間基地移転のニュースを見ていると、基地内にある沖縄式の墓の前で、年に一度だけ基地内に入る許可をもらい、先祖の墓の前で飲食して楽しむ「清明(しーみー)祭」のようすが報道されていた。

これは中国で行なわれる、清明に先立つ「寒食」の墓参りの習慣(上墓・展墓)と清明の「踏青」の習慣そのもので、端午の節句の競艇といい、沖縄には中国文化が色濃く伝来しているなと感じた。

|
|

« 鎌田茂夫『禅とは何か』(講談社学術文庫409) | トップページ | 常葉木落ち葉 »

歳時記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
普天間問題難しいですね。
そういえば『唐詩選』中の陳子昂も沖縄のお菓子の由来なのですかね。
ロイヤルトランペットさんは中国語もお詳しいですか?

投稿: E | 2010年4月20日 (火) 17時22分

コメントありがとうございます。

沖縄のお菓子の件は私も考えたことがありますが、違うようです(そのときはまるで「魁!男塾」の「民明書房」のようだと言われました)。

中国語は大学の第二外国語でやりましたので、中学一年生の英語くらいはわかります。

投稿: ロイヤルトランペット | 2010年4月20日 (火) 20時20分

お返事ありがとうございます。はりゃ、違いましたか。男塾懐かしいですね…。
やはり中国語も話せるのですね!

投稿: E | 2010年4月20日 (火) 23時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鎌田茂夫『禅とは何か』(講談社学術文庫409) | トップページ | 常葉木落ち葉 »