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家庭教師ヒットマンリボーン34

(すみません、先週の…)

一週間見ない間にいつのまにか「ボンゴレⅠ世(プリーモ)守護者編」になっている。

アルコバレーノ達が生きていて、それぞれの属性の守護者の家庭教師になっている。どうやらまた10年前の世界に戻ってきたらしい。

初代雨の守護者の朝利雨月(字はこれで良いか?少し違うような気が…)登場。彼は公家風だから「~ござる」の口調は違和感がある。「まろが~でおじゃる」とか言って欲しかった。

彼に雨の守護者の認定(?)を受けようとしてムキになっている山本だが、宮本武蔵の『五輪書』をひもとくまでもなく、勝負の世界で何かに心が執着しているのは危うい。気をつけろ、と思うまもなく何かを悟ったコロネロが止めに入り、雨の守護者の認定は失格となる…。

雨の守護者は高い人格性を要求されるから(参考書『ボンゴレ・セッタンタセッテ』によれば)。

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コメント

コメントありがとうございます。

お恥ずかしい。
しかしこのお話はひょんなことで見始めたのですが、多彩な登場人物、意表を突くストーリー展開でとてもおもしろいと思います。
登場人物一人一人が本当の少年少女のように生き生きしているのは裏に作者の人間洞察の深さがあるからだと感じます。

空で覚えるのは高校時代の記憶力があったからこそです。今では全く無理です…。

そう考えると、駅とか街頭で踊ったりくるくる回っている若い人は、それより本を読んで欲しいんですが…。若い頃しか伸びられないものも多いです。

投稿: ロイヤルトランペット | 2010年4月17日 (土) 21時20分

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