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浅草歳の市

『江戸の歳時風俗誌』(講談社学術文庫)を見ると、歳末の有名な歳の市として

十四、十五日     深川富岡八幡宮境内
十七、十八日     浅草観世音境内
二十、二十一日   神田明神社境内
二十二、二十三日  芝神明宮境内
二十四日       芝愛宕山権現下
二十五、二十六日  麹町平河天神宮境内

とある。

その中で今日・明日の浅草歳の市がもっとも賑わったゆえ、「歳の市」といえば浅草のそれを指すようになった由。正月用品を買う人でごった返したという。

浅 草 の 二 日 は 江 戸 の 台 所

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