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「週刊ベースボール大学野球2009秋季リーグ戦決算号」

を昨日買ってきた。

まだほかの本の順番が詰まっているから最初を読んだだけだが、あらためて今秋の東京六大学野球の経過を見直してみると、早大の第6週までの首位独走から四連敗して一気に四位への急降下は、嘆きを通り越してなんか笑ってしまう。

その結果、優勝の明治が8勝5敗 勝ち点4 勝率.615、2位の慶応が8勝4敗 勝ち点3 勝率.667と、優勝チームの勝率が2位チームを下回る珍事となった(リーグ史上6度目)。また勝率.615での優勝はリーグ史上2番目に低い由。

さらに、5位の立教は7勝7敗 勝ち点2 勝率.500で、5位チームがリーグ史上始めて勝率5割を達成する「偉業」を成し遂げた。
ちなみにそれまでの5位の戦後最高勝率は昭和23年春の立教で、7勝8敗だった由。

いかに今季が大混戦だったかわかる…。

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