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「ケータイの将来ビジョン」

昨日、「横浜市民プラザ」で、NTTの小森光修氏の「ケータイの将来ビジョン」の話を聞く。

第1世代の自動車電話が1979年で今年は30周年、自動車に積み込むので全部で7kg、使用料が年に50万円というものであったが、1985年のショルダーホンで容積1500cc、1989年のハンド型で400cc・640g、そして1991年の150ccのものが今の携帯電話の直接の元祖となる。それでも当時は頭金が15万円ほど必要であったが、保証金の廃止、お買い上げ制度の導入などで普及を図り、10年で一億台を達成した。

そのような歴史の話からはじまり、次は第4世代となる技術面の話や、従来の音声通話→インターネット→生活支援(お財布携帯など)という発展の次の目標は「行動支援」へというお話。

ふだん余りなじみが無い分野だけに、参考になる。

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