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2009年10月

早稲田大学vs慶応義塾大学一回戦

見に行っていないけれど、11-2の大敗に大笑い。

斎藤は4回で降板したが、自責点がついているのは1。この回の失点3はエラーがらみか?これで負け投手。

6回の2失点は松下。2回で降板。

8回に6点を失ったときの投手は、福井が1/3投げて自責点3、大野が2/3投げて自責点2。それ以前に楠田はワンアウトだけ取って7回に降板している。大石は温存としても大前とか駄目なの?(一説によると一塁へコンバートとか)

明日は先発福井で来るのか、それとも大石?

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ドラフト会議

ドラフトの結果発表~♪。

というか、少し時期早まってないですか?まだ学生野球はシーズン終盤だし。

法政のエース二神と立教のエース戸村がそれぞれ阪神と楽天に一位指名。それ以外の目立ったところでは、亜大のスラッガー中田が中日3位、近大の荒木(ショートだったかな?)がヤクルト3位、法政の剛球投手・武内は素質を買われてか、広島に3位だった。

松下(早大)が西武5位、どうもこの人は致命的な一発を浴びるのを何回も見ていて、あまり良い印象は無いのだが、これからまだまだ伸びるということ?

個人的に嬉しかったのは大谷智久(早大→トヨタ自動車)の西武2位。宮本(日本ハム?)のときの第二投手だが、この人の力投に何度助けられたことか。活躍を期待したい。

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「ケータイの将来ビジョン」

昨日、「横浜市民プラザ」で、NTTの小森光修氏の「ケータイの将来ビジョン」の話を聞く。

第1世代の自動車電話が1979年で今年は30周年、自動車に積み込むので全部で7kg、使用料が年に50万円というものであったが、1985年のショルダーホンで容積1500cc、1989年のハンド型で400cc・640g、そして1991年の150ccのものが今の携帯電話の直接の元祖となる。それでも当時は頭金が15万円ほど必要であったが、保証金の廃止、お買い上げ制度の導入などで普及を図り、10年で一億台を達成した。

そのような歴史の話からはじまり、次は第4世代となる技術面の話や、従来の音声通話→インターネット→生活支援(お財布携帯など)という発展の次の目標は「行動支援」へというお話。

ふだん余りなじみが無い分野だけに、参考になる。

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重陽

26日(月)は旧暦九月九日で重陽の節句だった。例によって『唐詩歳時記』の該当の個所を読み直す。

「登高」という、高いところへ登って遠くを眺め、宴会をする行事。
これは高爽の地はおのずと浄化作用をもつこと、また一年の恵みをくれた土地を遠望することによって収穫に感謝することから発生した風俗という。
官吏は一日の休暇が与えられ、また宴会費用も下賜されて、高所に登って宴をはった。中和節(2月)、上巳節(3月)と並ぶ「三令節」であった。

茱萸(カワハジカミ;山椒の類か)の枝を髪に挿し、また菊を浮かべた酒を飲み、厄を払い寿を願った。

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優勝のゆくえ

昨日、明治大が法政大に3-2で辛くも逃げ切り(九回裏も二死満塁だった由)、明治が2勝1敗で法政を破った。
その結果。

     試 勝 敗 分 勝点 率
1  明大 13  8  5  0  4 .615
2  早大 10  6  3  1  3 .667
3  法大 13  7  5  1  3 .583
4  慶大 10  6  4  0  2 .600
5  立大 14  7  7  0  2 .500
6  東大 10  0 10  0  0 .000

次週の早慶戦の行方を整理すると…。
・早稲田が勝ち点の場合:早稲田優勝、明治2位、慶応4位
・慶応が勝ち点の場合 :明治優勝、慶応2位、早稲田は同率3位か単独4位
・法政はいずれにせよ3位決定
・立教は早稲田連勝の場合だけ同率4位、あとは5位
・東大は6位決定

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昨日の野球

昨土曜日に明治大が法政大を破り、今日日曜日に法政大が勝ったため依然四校が優勝を争っている。
今日現在の勝敗表は以下のごとし。

        試  勝 敗 分 勝点  率
1  早大 10   6  3   1    3   .667
2  法大 12   7  4   1    3   .636
3  明大 12   7  5   0    3   .583
4  慶大 10   6  4   0    2   .600
5  立大 14   7  7   0    2   .500
6  東大 10   0 10  0    0   .000

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早稲田大学vs法政大学一回戦

10月17日(土)の試合です。遅報ですみません。

10:20頃球場に行くと(11時開始)、なぜか特別内野指定席に長蛇の列だった。さくさくと一般内野に入って一番内野よりの席を取ればいいじゃんと思ったのは私だけ?

以下スタメン。
 
 早稲田大学
[8] 小島宏 (愛工大名電)
[6] 松永 (広陵)
[9] 土生 (広陵)
[7] 山田敏 (早稲田実)   
[2] 杉山 (東総工業)
[3] 原 (桐蔭学園) 
[4] 後藤 (早稲田実)
[5] 宇高 (今治西) 
[1] 斎藤佑 (早稲田実)

 法政大学
[6] 多木 (坂出)
[9] 和泉 (横浜) 
[8] 今井 (履正社)
[4] 松本雅 (関西)
[7] 加治屋 (育英)
[5] 亀田 (智辯和歌山)
[3] 石川 (小山西)
[2] 廣本 (浪速)
[1] 三上 (県岐阜商)

法政はエースの二神ではなく、あえて三上を持ってきた。「エースが第一戦とは限らない」という法政・金光監督のコメントを週ベ(週刊ベースボール2009秋大学野球号)で読んではいるが、翌々日の新聞報道によると二神は不調らしい。亀谷も負傷らしく、加賀美とあわせて法政は満身創痍のてい。

3回表に斎藤の安打を小島が送って、松永が左翼越えの二塁打で斎藤生還、先取点。申し訳ないが松永のチャンスの一打というのをはじめて見たよ…。

5回表、同じく斎藤の中前安打から小島が二塁打して無死一、二塁。再び松永が中前に運んで二者生還、3-0。すげー(春はあんなに叩かれた松永が…)。これで三上をKOし、法政は武内を投入。大柄な体から150キロ台の速球を投げる投手だが、今日はそれほどの迫力ではなかった。

しかし、法政は6回裏満塁のチャンスを作り、その時は無得点でしのいだが続く7回、下位からの三連続安打で2点奪取、斎藤をKOした。この下位から大石投入と思ったのに、これは斎藤が試合ぶち壊し役に?大石も一点取られ、ついに同点。
法政は8回から一年生の三嶋投手を出してきたが、これは大石以上のすごい投手で、投げる球の半分以上は150キロ台を出しているんじゃなかろうが?私は見落としたが「155キロ」という周囲の声もあり、本当なら神宮での大学野球計測でぼ最速となる。

三島は危なげなく早稲田打線を抑え、大石は苦しみながらも法政打線を押さえて延長戦に突入する。11回からは法政は三嶋に代えて西。そのまま投げあいとなって12回も早稲田三者凡退、法政も走者を出しながら最後の打者藤田が三振、規定により引き分けとなった。オイオイ。

引き分けの時両校いっぺんに校歌を歌うのはやめてほしい。時間の短縮なのだろうが、これではエール「交換」といえない。前は先攻から先に歌っていたような気がするけど…。

今日の総括。総力戦だった。150キロvs150キロの対決。「逆MVP」は斎藤。

その後、日、月と連敗し勝ち点を落とす…。

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霜降

今日は霜降。

露が霜のなる季節であり、豺(やまいぬ)が鳥や獣を殺して並べて祭り、草木が黄ばんで枯れ、蟄虫(冬眠する虫など)が土の中に入る、と。つまり春の啓蟄の反対の節気だ。

これより一ヶ月間、日本では晩秋か。

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早稲田大vs明治大二回戦

9月29日の試合…。遅報ですみません。

前回の教訓もあり、9:50には球場に来て陣取る。
以下スタメン。

早稲田大学
[8] 小島宏 (愛工大名電)
[6] 松永 (広陵) 
[9] 土生 (広陵) 
[7] 山田 (早稲田実) 
[2] 杉山 (東総工業) 
[3] 原 (桐蔭学園)
[4] 後藤 (早稲田実) 
[5] 宇高 (今治西) 
[1] 福井 (済美)

明治大学
[4] 荒木郁 (日大三) 
[8] 中村 (関西)
[9] 小道 (二松学舎大) 
[3] 謝敷 (大阪桐蔭) 
[7] 多田 (日大三) 
[2] 安田 (PL学園) 
[6] 阿部 (一関一)
[5] 山口 (春日部共栄) 
[1] 難波 (春日部共栄) 

初回2点を取ったが、すぐその裏と2回に2点を取られ、福井君もあまりピリッとしない展開。

6回に1点を追加し、9回にやっと打線が爆発して一挙5点を奪い快勝した。8-2。

【今日の大石の球速】
はあとから補足…。

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オリオン座流星群

今年は出現が予想され、報道されているようだ。
「天文年鑑」を見ると、予想HR=30(良く晴れていれば1時間30個見える)で、2006年にHR=100、2007年にもそれと同程度見え、ハレー彗星(この流星群の母天体はハレー彗星である)から2000年以上前に放出されたダストトレイルに接近しているとのこと。
今朝極大で、早朝ややもや気味ながら晴れていたが、見えていたのだろうか?

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金星と土星と月の合

今朝は起きたのが5:35で、外に出てみると明るくなりかけて青みを増している空に糸のような残月がかかっているだけで、金星も見えなかった。

明日はさらに月の高度も低くなるから、月との合を見るのはは難しい。

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金星と土星の合

天文年鑑の昨日の項に「金星が土星の南0°34´」とあり、所用を片付けるために早く起きたこともあって、今朝4:45くらいに外に出てみたが、土星は暗いのか月齢26の残月と金星しか見えなかった。所用がなければ双眼鏡で覗いてみるのだが…。

明日以降、月が土星・金星に接近するようなので、晴れたらまた起きて見る予定。

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東京六大学秋季リーグ戦早稲田大vs立教大三回戦

連盟HPによると斎藤が打たれつつも大石が勝ち投手で何とか立教を振り切ったようだな…。

来週は法政との決戦。

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家庭教師ヒットマンリボーン33

一周空けてしまったので、アルコバレーノ編の決着がわからない。
今回はメローネ基地の戦いの総括。
幻騎士が幻術も使えるし、剣士でもあるし、おまけに骸骨になってちょっと強すぎという感じではあるが…。
次回は「真(リアル)六弔花」ということだが、敵多すぎ…。ガンマとかはどうなったんだろう?

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寒露

今日は二十四節気の一つ、寒露。

残りの鴻雁(かりがね)が渡り(「残り」というのは前月の白露で渡っているから)、雀が大水に入って蛤(はまぐり)となり、菊の花が咲く、と。

これも雁や菊の花は少し早すぎるようだ。菊祭りみたいなものをやっているのは、関東では十一月上旬である…。

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