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「官僚たちの夏」終わる

最後が物足りなかった。原作どおりラストは庭野が過労死となり風越一派は壊滅のほうが訴えるものが大きいと思うが…。それではドラマとして救いがない、と製作側は思ったのだろうが。

繊維の制限は通産省の責任ではないだろうし、「通産省なんていらんわえ」というセリフは全く説得力がない。デモ隊も「庭野出てこい」より総理官邸や外務省に押し寄せるべきでは?

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