« 「官僚たちの夏」終わる | トップページ | オリオン »

平沼洋司・武田康男『空を見る』(ちくまプリマ-ブックス142)

これも気象の写真集。

「日経サイエンス」に三年半にわたって連載された37編の気象の写真と解説文で、文章も作者(平沼氏)自身苦心したというだけあって専門と歴史・伝統の双方の興味深い話題となっている。
彩雲、くらげ雲、凍る雨、太陽柱(こんなの千葉県でも見られるの?)などの写真が美しいし、珍しい。
空の雲を見るのが楽しくなる本だ。

|

« 「官僚たちの夏」終わる | トップページ | オリオン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「官僚たちの夏」終わる | トップページ | オリオン »