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MANNHEIMER SCHULE

長らく買ったままほったらかしにしておいた表題のCDを聴いているが、とても良い。

私はドイツ語は目に一丁字もないが、おそらくこの題は「マンハイム派の学校」(違ったらごめん)。箱入りで5枚組みのCDで、一枚あたり安くてしかもあまり聴けないマンハイム楽派ということで店で見つけて飛びついた。

1枚目と2枚目はカール・シュターミッツのクラリネットやバセットホルンの協奏曲。なぜかすべて変ロ長調と変ホ長調(楽器の制約か?)。明るく、格調豊かで心が落ち着く。

三枚目以降はダンツィ?(Danzi)、フックス(Fuchs)、ヴィンター(Winter)ブラシウス(Blasius)などなど、知らない作曲家の曲集。まだ聴いていないが、そも、いかなる音楽か?

さすが「憂いを知らぬ」マンハイム楽派だと思う。

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