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東京六大学野球平成21年度春のリーグ戦入場式&早稲田大vs東京大一回戦

なかなか書けず、二週遅れての記事。

さァ開幕だ。
というか、月初の社会人対抗戦をはじめて見に行こうと思っていたのだが、出不精の怠慢プレーで見逃してしまった。残念に思っている。

10時前神宮球場に到着。間もなく10時過ぎから楽隊の入場が始まる。楽隊が中央まで歩いていってチアの演技。
入場式(東京六大学野球では開会式といわずに入場式という)は、各大学が前期の順位順に入場行進し、入場と同時にグランド脇に控えた応援団が旗を揚げる。
優勝杯等返還。偉い人の挨拶。国旗掲揚。選手宣誓。
選手退場して入場式は終わり。
エール交換。スタメン発表。

先攻 早稲田大学
4 松永(広陵)       4年
8 小島(愛工大名電)  4年
9 山田敏(早稲田実)  3年
3 原(桐蔭学園)     2年
5 宇高(今治西)     3年
2 杉山(東総工)      1年
7 山川(中京)       4年
6 後藤(早稲田実)    3年
1 斎藤(早稲田実)    3年

捕手の杉山って誰?っというかこの人そんなに有名なの(すみません。高校野球詳しくないもので)?三年の白川もいるしそれを押しのけていきなり春の開幕に一年生がマスクをかぶるとは…。
新主将・山川は一時三番を打っていたけど、新チームでは7番すか。

後攻 東京大学
6 濱田(茨木)      4年
4 高橋(米沢興譲館) 4年
3 笠井(私立武蔵)   4年
9 内海(土浦一)    2年
7 古垣(開成)      4年
5 岩崎(海城)      2年
1 鈴木(西尾)      4年
8 鬼原(栄光学園)   3年
2 田中(武生)      2年

始球式は法政大総長。始球式にこんな身内のおっさんでなくて、例えば広末とか、もっと話題性のあるの呼べよな、と思うのは私だけか?

2回で「あと一人コール」やってる東大。これもどーかと思う。

5番の宇高は良く当たっていて、タイムリー二本でOKだけれども、続く6番の一年坊主がブレーキ。6回満塁のチャンスにも三振。使えねえ…。

東大は鈴木君がそれなりにふんばっていたが、8回に投壊。この回変わった西村がワンアウトも取れずに降板すると、三番手の和田はワイルドピッチ二連続(一つは取った捕手が本塁カバーの投手にトスすればゆうゆうアウトのタイミングのように見えたが、それをしなかった)で二点献上。9-0。
9回は無死満塁で早稲田の4番原がレフト線へ大飛球。一気に二者生還で11-0
早稲田実OBは先発の投手・斎藤、遊撃・後藤のほか、途中出場の捕手の白川、外野手・山田敏貴、同・新佐古と5人出ていた。
ってことで大勝。斎藤-大石の黄金リレー。東大を割くにいずくんぞ斎藤・大石を用いんやである。

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