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大寒

今日は大寒。「鶏が卵を産み(これがいわゆる「寒卵」!?)、鷹や隼などが勢い激しく空を飛んで獲物を捕らえ、沼地では氷が中のほうまで厚く張りつめる」という。
孟浩然の詩にそのような光景を「積雪、平皋(平らな平原)を覆い、饑鷹 寒兎を捉う」と歌っている由。
一年中で一番寒い時だが、それにつけても思い出すのは八甲田山での青森第五連隊の遭難事件である。あの時(明治35(1902)年1月25日)は旭川で-41.0℃の日本最低記録を記録した。1月25~27日は日本で気温が底となる時季であろう。

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