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年末年始

年末年始の様子。

29日は職場の納会で、30日は大掃除のあと、友人たちと忘年会。
31日は昼から丸の内のガラ・コンサート2008に出かけたが、読書のために逆方向の列車に乗ったところ、事故で1時間くらい停車していて泡を食った。
何とか開始10分前に丸の内・マルキューブに到着。伊賀あゆみ独奏、ジルベスターオーケストラ伴奏でモーツアルトのピアノ協奏曲第20番k466を聴く。哀しみとやさしさが交錯する第二楽章は特に感慨深かった。窓外の樹々の銀色のイルミネーションが目にしみた。
伊賀あゆみさんは以前「ピアノ・トリニテ」で何回も聴いたピアニストで、アンコールではジャズっぽく編曲したピアノソナタk331を弾いていたが、こういうほうが得意なのか?
反転、帰宅して夕食。22時から昨年一年間聴いた思い出深い曲を集めて私家版の「紅白」を演奏。参加曲17曲については略す。TV「行く年来る年」を見て就寝。

元日は、初日を見に行く。家を出ると東空に見事な初茜。配置につくと低くたなびく雲がまだ地平下の太陽の光を受けて刻々と色を変えていく。例年になく雲がなく、山稜から直接上がる見事さだった。
近くの地蔵尊に参拝。拝礼を終わってドラム缶の焚き火にあたる。暖かさも直接だし、じっと見ていると、神秘な火の力を感じるようで面白かった。
雪をかぶった富士とても見事。もやにけむった姿でなくまるで月面のクレーターの写真のように(?)凹凸が見えるほど。丹沢の山も紫色でなく赤茶けた色で、常になく近く見えた。携帯で写真に撮る。
8時に帰宅、紅茶を飲みながら新聞をめくり、年初恒例によりモーツアルト「三位一体の祝日のミサ」k167を聴く。

しばらく喜ぶ、年華の去ってまた来るを。

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