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雪催い

雪催い(ゆきもよい)。「曇天が垂れ込め、底冷えがして、いかにも雪が降りそうな空模様なこと」(『俳句歳時記 冬』河出文庫)。どんよりとした、いかにも陰鬱な冬の曇天にふさわしい季語として私は気に入っていた。

 決戦の朝が明けるや雪催い       (拙作)

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