« 山口直樹・益満義裕『図説 「史記」の世界』 | トップページ | 小除夕 »

一陽来復~冬至~

今日は冬至。1年のうち昼の長さが最も短い日とされる。
陰気は旧暦十月に最大になり、今日冬至にはじめて陽気が生じる。
唐宋時代、冬至は元旦、寒食(清明)と並ぶ三大節であり、百官は前後七日間の休暇を与えられ、冬至の前夜(至除夜、守冬)は夜を徹して過ごした。翌冬至には新しい着物に着替え、ご馳走をつくり、挨拶を述べ合った。またワンタンを食した、と
古くは年初で、太陽の復活を祝い祈る日である。

 冬至南瓜戦中戦後鮮烈に   小高和子

|
|

« 山口直樹・益満義裕『図説 「史記」の世界』 | トップページ | 小除夕 »

歳時記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山口直樹・益満義裕『図説 「史記」の世界』 | トップページ | 小除夕 »