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早稲田vs慶応義塾三回戦&閉会式とセレモニー

昨日に引き続き、早慶戦にいく。
11時に球場に着くと、まもなく開門。ぞろぞろと列を作って場内に入り、例によって飲みながら応援演奏と応援団員の演芸大会等を見る。早大の一回の攻撃の時に最初にやるあの曲、通称「上本のテーマ」はホントは何という題名なのだろう?
11時55分から「早慶讃歌~花の早慶戦」。交換応援のあと、12時25分から校旗入場。そしてエール交換。スタメンは以下のとおり。

先攻 早稲田大学
4 上本 (広陵)          4年
2 細山田(鹿児島城西) 4年
8 松本啓(千葉経大付) 4年
3 原   (桐蔭学園)    2年
5 宇高 (今治西)        2年
9 山田 (早稲田実)     2年
3 泉   (国士舘)        4年
6 松永 (広陵)           2年
1  斎藤 (早稲田実)    2年

後攻 慶應義塾大学
8 竹内(慶応義塾)     2年
4 湯本(野沢北)        2年
3 小野寺和(前橋)     3年
5 梶本(西条)       3年
9 青山(関西学院)     2年
7 今福(甲府一)      4年
6 漆畑(慶応義塾)     3年
2 坂本(岡山城東)     4年
1  中林(慶応義塾)     3年

早稲田は5番と6番を入れ替え、先発は斎藤とした。慶応は昨日と全く変わらず、投手中林も昨日の好投が買われたのか連日の先発である。
試合の最初の方、酒を飲みすぎてめちゃめちゃ眠かったのだが…。3回表に早稲田が8番松永のヒットを斎藤が送って、2番・細山田が左中間を破る二塁打で先制した。6回表も二死満塁の好機だったが、代打生島が左飛に倒れた。
その裏、慶応は青山のタイムリーで同点とし、ちょっといやなムードだったが、8回表、早稲田は4番原のタイムリーで加点して勝ち越し、9回表に7番泉が無死一塁からライトスタンドへ運んで突き放した。斎藤は8回から大石に代わったが、大石は打者6人のうち4人を空振り三振に取る快投、最後は今福を二ゴロに討ち取り、二勝一敗で早稲田の勝ち点、完全優勝となった。
MVPは勝ち越した原でも良いが、それは高く上がりすぎたが落ちる位置が良かったポテンヒットだったため、9回スタンドにツーランを叩き込んだ泉としたい。
エール交換のあと閉会式、内野側だけ点灯する。優勝杯等を受け取る主将上本と細山田、松本啓、須田ら。もう彼らは来年はいないのだ(まあ、神宮大会があるけれど)。
理事長の話の間、バックスクリーンとバックネット裏上方のスクリーンに選手たちの様子があまりにも鮮明にどアップで写っていて、選手たち(特に斎藤)が笑いをこらえているのがおかしかった。
閉会式終了し、ブラス演奏とともに退場。ちょっと紺碧をやった後、ブラバンが「蛍の光」を奏ではじめる。なかなか感動的だ。これって今年から?
すっかり暗くなった球場で早慶両校それぞれのセレモニー。一塁側は「勝利の拍手」のあと、肩を組んで「早稲田の栄光」(その間、慶応の応援曲がうるせー)。最後に学生席の4年生が皆前へ出て壇上に上り、校歌の合唱となる(くどいが、その間慶応の突撃うるせー)。優勝パレードがあるせいか、4年生選手たちの登壇はなかった。
終わって絵画館前に出ると、綺麗にライトアップされ、パレード参列者たちが列を作っていた。私は20年以上前から六大学野球を見ているが、実はこれを見たことは一度もない。この雰囲気は良いもので、今日は無理だがいつかは参加してみたいと思う(携帯で写真をとったけれど、データの取り出し方を調べる必要あり。できた暁にはアップいたします)。

ということで、公式戦は来年4月までおしまい。昨日嘆いた神宮大会の組み合わせも昨日発表された。11月15日から。

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