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早慶戦に向けて

今日から早大の優勝がかかった早慶戦だ。故あって今日は行かれないが、明日以降球場に足を運んでみる。
これを機会に他の本に押されてなかなか目を通せない週ベ(週刊ベースボール大学野球秋季リーグ戦展望号 以下略)を読み始めてみる。上本の通算打率が.269とか色々発見がある。駒大苫小牧の香田監督が鶴見大のコーチになっただとォ?
秋の早慶戦は試合終了時のエール交換で校旗にまっすぐに夕日が当たり、まことに好もしい。
4年生にとっては最後の試合である(もちろん優勝すれば神宮大会があるけれど)。上本(広陵)、細山田(鹿児島城西)、須田(土浦湖北)、生島(大阪桐蔭)、甘井(済美)、投手から外野手にコンバートになった松本啓二朗(千葉経済大付属)、みな入学時に「黄金時代到来」と騒がれた選手たちだった。上本は1年春の第一試合から二番で出て、それ以来全試合に出場しているはずだ。そして泉(国士舘)、川畑(三重)、山縣(早稲田実)たちも。試合後のセレモニーでぜひ彼らの肉声を聞いてみたい。
優勝がかかった秋の早慶戦といえば、数年前に見に行ったときは凄い迫力だった。一塁側スタンドは埋め尽くされ、早稲田優位で試合が進んだが、最終回裏に逆転のピンチを迎え、当時一年生だった宮本(現日本ハム?)が登板。気迫の投球で三振に切ってとり、優勝が決まった。その瞬間校旗が高高と上がり、一塁側は学生席のみならず一般内野席までみんな立ち上がって「都の西北」の大合唱。感激だった。
明日もまた隣の見知らぬオヤジと肩を組んで紺碧とか歌うんだろうか。

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