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高橋多佳子ピアノサロンコンサートin立川

昨年も行った立川のヤマハコンサートへ。
立川は何かコンサートに縁があり、以前にも大きいホールに二回ほど行ったことがある(ついでにその奥の五日市線の秋川きららホールにも二回くらい。風光明媚なところ)。
駅前もモノレールがのんびり(でもないのだろうが)走っていて、少し早めに来て歩いてみたかったという感じだった。

さて曲目は。
 ショパン      ノクターン第1番 Op.9-1
 ショパン      ワルツ第5番 Op.42
 ショパン      バラード第3番 Op.47
 ラフマニノフ    前奏曲集Op.32より第5番
 ラフマニノフ    前奏曲集Op.23より第5番、第2番
 ムソルグスキー  組曲「展覧会の絵」
Enc.(=アンコール 以下同じ)
 スカルラッティ   ソナタ
 ショパン      ノクターン第2番 Op.9-2

作曲家に対する個人的な好みだが、この中ではやはりショパンが暖かくて良かった。
ラフマニノフ、ムソルグスキーのロシアものは、今回は演奏者の高橋さんから詳細な解説があった。その内容を書くと著作権法に触れるので(でもないだろうが)省略するけれども、ラフマニノフの曲の印象、そして「展覧会の絵」のプロムナードと10の組曲が、場面場面を想像して楽しく聴くことができた。
ラフマニノフの前奏曲集Op.23の第2番は高橋さん曰く「英雄が乗馬しているよう」ということだったが、「中国の英雄」というより、やはり(ロシアものだから)「草原の英雄」という感じだ。
その前の週に行ったコンサートの印象で書くつもりだったのだのだが、サロンコンサートは演奏家との距離が近く、音楽を満喫できるという感じがあって楽しい。「クラシックは敷居が高い」と感じている人に勧めたい。

帰路、1階の店舗で探していた新潮文庫の『バッハ』をゲット。このシリーズ、今はあまり書店には売っていないのだ。
パーセルの自筆譜の大きなパネルがある。保存を援助してるというPRか何かだったか?

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