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2008年8月

家庭教師ヒットマンリボーン11

前回、決断を下したツナ。
「こんなとこにいるのは、みんなに似合わないよ」
この言葉は勇気を与えるものだ。

でも霧の守護者は瀕死だし、何度も書いているけれど雷の守護者はヘタレ以下…。大逆転があると信じてはいるが。
そして獄寺の新発明が、少しは光明が見えるか?

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ツクツク初鳴2008

8月9日(土)にこの夏初めてツクツクボウシの鳴くのを聞く。

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七夕・立秋

ということで、お願いする日。七夕を迎う。
七夕に降る雨を「灑涙雨」(さいるいう~涙を灑(そそ)ぐ雨)という由。会えなくなるから。
今日はまた立秋で、この日くらいになるとさしもの猛暑も峠を越え、何か暑さに迫力というか芯がなくなる心地がする。私は「夏の峠」と長い間呼んでいた。

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七夕(旧)

そろそろ旧の七夕が近い。今年はちょうど旧暦が新暦の一ヶ月遅れのようで、8月7日が旧7月7日となる。
「夏は夜」と枕草子にもある。夕涼みがてら、盥に中天の織女星を映す風習など、この時期ならではのものだ。
そろそろ『唐詩歳時記』の七夕の記事を読み始めなければならない。鵲の橋、虫干し、乞巧、穿線など。

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テキストエディッタ

文章のみを書くのにワードを使うのは、大型ダンプで買い物に行くものだとか、火炎放射器で火をつけようとするものだとか言われ、私もフリーソフトのテキストエディッタを昔ダウンロードしてみたが、使い方が良くわからず、結局使わずにいる。
というわけで、このブログ、なんと「メモ帳」で書いている。誰か良いテキストエディッタがあればご教示願いたい。

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横山光輝『殷周伝説』

かなり前に本屋に平積みにしてあるのを買って読んでみたが、話の展開は込んでいても史実とは離れて荒唐無稽であるし、1巻だけ読んでそのまま放っておいた。
それが、ふと最近読み直してみるとなかなか面白く、2巻、3巻と読み進めている。
同氏の代表作「三国志」は大人になってから全巻読んだが、このお話は史実をベースにしながら思い切り空想の翼を羽ばたかせて進んでいくので、むしろ「三国志」より漫画という形式に適しているような気がする。

不思議な少年・ナ[口偏に那]侘、占い師・呂尚の登場で思わぬ新展開、ますます面白くなる。

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家庭教師ヒットマンリボーン10

相変わらず息もつかせぬ展開で目が離せないが、今度は相当まずい。
ツナ曰く、六守護者の状況は
獄寺・山本…修行途上
雲雀…何考えているのかわからない
ランボ…問題外
クローム髑髏…傷が癒えず、寝込んでいる
頼りになるのはお兄さん(笹川了平)だけかという有様。
それに加えてラル・ミルチの体調に決定的な異変が。
「ミルフィオーレとボンゴレの実力差は圧倒的。今回の襲撃を見送っても先延ばし」というラル・ミルチの言葉に苦しむツナ。
そしてビャクランを襲撃した六道骸にも危機が…。勝ち目はないのか?

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